服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






エアアジアでクアラルンプール旅行@マレーシアの大都会のナイトライフ、バー・フエーゴとナイトクラブトレック

※2017年12月時点の記事です! アップが遅くてすみません!

 

ベトナム記事を終えて思い出したのですが、実はマレーシア・クアラルンプール旅行記、終わっていませんでしたw

しれっと続きを書き出します。いうて、あと少しですけどね! 悪しからず!

 

マッサージを受けたあとは、最後の晩餐ということでクアラルンプールのど中心の人気のお店へ行くことに。

ただ、中心部が超超大渋滞で、30分くらいで着くはずが1時間半ぐらい時間がかかってしまいましたw

東南アジアは本当に渋滞がすごいんですが、その中でもクアラルンプールのここは、史上最強にやばかったな…。

 

クアラルンプールシティセントラル、通称KLCCのあたりにある、高層階にある有名バー、フエーゴへ到着。トロイカというビルの23階です。

入り口の時点ですでに夜景がすごい。

 

 

この時はまだクリスマス前だったということで、そういうお飾りがされておる。

渋滞で遅れた関係で席がこじれたらしく、少し別の席で待機することに。

その席から見えるペトロナスツインタワーは…別のタワーが邪魔していい感じに見れない。

しかも暗いのでブレブレが強い。

 

 

KLタワーはしっかり見れます。スカイツリーにしか見えないけど…。

 

 

メインルームに通される前の前室のバー的な部分。

こういうスポットライト当たってるみたいな写真、苦手だよなあ…iPhone!

 

 

ドリンクを飲んで待機。確かモクテル(ノンアルコールカクテルのこと)をいくつか飲んでいたと思います。

 

 

1時間弱待って、やっとオープンエアな場所に通されました! 風はちょっとぬるいけど、暑いってほどでもない具合。

洋風のレストランですね。

 

 

ここからは夜景もとても綺麗!KLタワーも色がちょっと変わりましたね。

いやーここからの夜景で残念なのは手前のタワー…。

昨年から立ち上がり始めたらしく、工事中で暗いし笑。

 

 

足元にはライトアップされたモスクを臨みます。ちなみにこちらは名前は忘れちゃいましたが、工事中でした。

 

 

クアラルンプール旅行でもっとも豪勢な食卓の写真を撮ったのですが、暗さのせいで結構ひどい感じです。お許しください!

 

アボガドとチップス。

東南アジアはチップスが美味しいです。

 

 

エビとかカニ的な揚げ物。日本のエビフライとは違う、こうガリっといく感じがなんとも面白い感じですね。

 

 

タコ的なもの。た、確か…!

 

 

パクチーと唐揚げ。

 

 

大本命のジューシー牛の肉。お連れの肉好き女子が歓喜してました笑。

東南アジアだと鶏肉以外の豚や牛は宗教観点からしてあまり巡りあえないのですが、欧米風のバーラウンジなら別ですね! 日本でも食べられるような安定の味。

特にマレーシアはイスラムの人もヒンドゥーの人もいるので、牛や豚はなかなかないなあ…。

 

 

あんまり酒が飲める人たちがいなくて、スパークリングウォーターを飲む人々。笑

 

 

締めのおしゃれデザートは、オレンジスイーツてんこ盛りのこちらをチョイス。オレンジジュース、オレンジソルベ、オレンジのクリームを挟んだアイス的なもの。

 

 

色が非常に残念なのですが…すいません。チョコアイスのスイーツ!

明るくする用のハンディなライトを持っておいた方がよかったですね…。次回以降はもう少し勉強します。

 

フエーゴで美味しいご飯をいただいたあとは、人生初のナイトクラブへ!

 KL中心部から数十分ほど車で移動すると、TRECというナイトクラブがあります。正確にいうと、ナイトクラブの集まりというべき場所。

あたかも商店街やテーマパークのようになっていて、多分色々コンセプトの違うナイトクラブがミシミシとひしめいているのです。

 

 

お約束、暗くてブレまくり笑。iPhoneにもいい感じの手ぶれ補正が欲しいものです。

 

 

目指すは一番大きなナイトクラブであるZOUK(ズーク)ですが、それまでは本当にクラブ? という感じの繁華街的な道のり。なんだかんだ言って明るいし、賑やかだけどオープンな感じなので、本当の繁華街ほど治安の悪そうに見える感じでもない。これは結構重要なことですね。特に私のような初心者には!

 

 

店の名前だけでいうと完全にクラブですけどね。

 

 

さて、到着しましたズーク。入り口はこんな感じで結構厳しめの入り口。旅の男性メンバーが、ショーパン・ビーサンで追い返されて着替えに車に戻るというハプニングも。

海外ほどこういうドレスコードは厳しいですね。

 

 

違うクラブも色々あるよーというゾーンマップ。本当にかたまり。むしろ何がそんなに差別化することがあるんだろうか…と思う初心者。

 

 

この日はレディースがエントランスだかドリンクだかがフリーの日でした。

いつが具体的にそういう日なのかはわかりませんが、狙って行ってみるのはありですね。

 

 

クラブに行って水を飲む女子。ウーロンティーはないよと言われました…。

 

 

ついたのが10−11時くらいでしたが、人が思ったほどいない…!

聞くところによると盛り上がるのは12時-1時くらいらしいです。写真には残しそびれましたが、確かに時間が深くなるほど、鉄格子のようなエリアにダンサーの女の子たちが出てきて、ズンジャカ踊っていたので。

 

 

一緒に行った女性が「あんまりステージの外でみんな踊らないんだねー」と言っていましたが、マレーシアは中央でじゃかじゃかに踊る人か、脇でジャストルッキングな人が分かれていた感じです。外で踊っている人はあまりいなかった…。

日本はステージに行かずに控えめに踊っている人が多いらしいです。

なるほどなるほど。

 

 

ちなみにカクテルを取りに外に出てきたら、タロットとかメイクアップとか謎のコーナーがありました。

いわばレディースですしね。囲まれるのもわかります。

 

 

おしゃれな女子カクテル。こういうアルコールを飲んでも眠くなりすぎない体質が欲しいです。

 

 

最後の記念写真はTRECの看板とともに。

イキった感じですみません。

 

 

ドレスはアンティローザでっす!リゾート専用のセクシーなお衣裳。

 

ナイトクラブはなかなか敷居の高い場所でしたが、海外なら割と人目を気にせず、異国として楽しめるのでこれはこれで面白いですね。日本で行こうという気にはあんまり、ならないけど…笑。これもノンアルで過剰にテンションが上がらないせいだろうか。

もしくは、すんごいノリノリな人と一緒に踊りまくったらそれはそれで楽しい気がします。また海外クラブに行く機会があったらそれはそれで楽しみたいですね!

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。