服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






エアアジアでクアラルンプール旅行@エアアジア機内・クアラルンプール国際空港・パークロイヤルクアラルンプールのクラブフロア

さてさて、やっと日本を出発して、クアラルンプールのお話を書いていきたいと思います。

とはいえ、韓国の江南の話もまだ絶賛・途中!! ですので、半々か、3回に1回韓国混ぜるくらいの勢いで書いていきたいと思います。

行きは深夜便。エアアジアさんが特別に、クワイエット・ゾーンと言われる比較的騒音の少ない、静かな席を用意してくれました。

 

 

いつもしない耳栓をして寝たというのもありますが、確かに音がそんなに響かず、静かだった気はします。

席の場所は一般のエコノミークラスの若干前の方で、いわゆるプレミアムエコノミー席とかがある辺りかなと。時期にもよると思いますが、5000円程度の指定料金で座れるらしいので、夜便を使われる方はオススメします!

座席は薄すぎず、背中の辺りをゴソゴソされているような感覚も感じませんでした。ピーチの時は本当にしんどかったわ…。

 

 

行きは即寝すぎて全く機内誌読んでませんでしたが、全編英語でのっているので離着陸時の暇つぶしにもいいかもしれません。

後から知ったのですが、現地でアテンドしてくれる方々はtravel3sixtyと書かれたこの機内誌を作成しているチームの皆さんだったそうです!

 

クアラルンプールに無事着陸して、大体6時。 LCC専用ターミナルである、第2ターミナル、通常KLIA2に着陸です。エアアジア多いなーというか…エアアジアしかいなくないですか!?

見渡す限りエアアジア、超広かったです。この規模のがいくつもあるなんて信じられないわ。アジア最大のLCC、中東とかアジアにもフライトがあるくらいなので、ハブとしてかなり強力なものがあるのでしょう。実際、現地では街中によく広告を見かけます。

 

 

12月のマレーシアは日の出が朝7時すぎ。6時台はまだまだ暗い。

驚愕したのですが、マレーシア入国時は書類とかを書いたりする必要がないのです。しれっと入国審査しておしまい。拍子抜けです!色々な国に行ったけど初めてです。

 

海外あるある、入国後すぐの買い物レーン。これは誰に需要があるのだろうと毎回思う。

 

 

今回のチケットは20kgの受託手荷物つきだったので、いつもの相棒リモワちゃんを連れて行きましたよ。半面余るくらいでしたが、受託手荷物の時は大きい方があとあと助かることが多いので、大体2−3泊でも大きいスーツケースを持って行きます。

 

 

荷物を取って商業エリアへ。

お目目が可愛い点心の店発見!早速ミックスな国、マレーシアと行ったところ。

滞在中も中華系の料理は本当に美味しく、好き度が増しました。

 

 

日本系のものもちらほらと。アジアで広くそうなようですが、マッチャアイテムがたくさんあります。タイもそうでしたね。

京都の有名な辻利がこんなところに。

 

 

ふと見かけたアパレルショップ。モリ袖なあたりとかトレンドを反映しているのですが、長いボトムスがイスラム教国であることを伝えてくれます。

 

 

日系企業ここにあり。商社系ということもあり、ファミリーマートはアジア各国でよく見かけますね。街中に出ると、セブンが実際は多かったのですが。ローソン好きな私としては、ローソン頑張れーと思ってしまう。

 

 

クアラルンプール国際空港からはモノレール的な電車も出ていますが、今回はタクシーで市街へ。大体1時間程度で中心街のブキッ・ビンタンにつきます。

タクシーに乗る時は、あらかじめ受付でチケットを買って行きます。ぼられないシステムという理解で良いのかな?

 

 

早速ホテルへ到着。かなり早く、8時台にはついていました。ありがたいことにすぐに部屋に通してもらえたので、荷ほどきして昼過ぎまで少しのフリータイム。ガチガチに色々決まっていると思っていたのでありがたい。

 

 

ちなみに…偶然だったとのことですが、今回の宿泊はクラブフロアでした!

クラブフロアといえば、無料で飲食できる贅沢なラウンジがあったり、エグゼクティブが使っているイメージがあるところ。ジム、プールもインクルードです。ランドリーも1日2点まで無料で出せる。ファビュラス!

通常は高層階に位置しますが、このホテルは低層階にあります。

和を感じるフロア。クラブフロアは吹き抜けになっています。

 

 

パークロイヤルクアラルンプールは五つ星ホテル。ちなみに、ANAのお姉様方も定宿にする宿です。2回見かけた。それだけあって、設備もなかなかよかったです!

ベッドは広々キングサイズ。…とはいえ、女二人で寝るのでそれぞれ端っこ端っこでしたが。見切れていますがワークテーブルもあり、充電などはこの辺りに。ソファ、テレビもあります。水ももちろん提供されます。

 

 

水回りはなんと、メインルームからガラス越しにシースルー。流し、トイレ、シャワールーム、手前で見えませんがバスタブも。奥にはクローゼットがあります。掃除も行き届いていて綺麗です。パジャマがわりにバスローブもありますよ。

 

 

 

 

 

個人的にいつも楽しみにしているミニバーには、コーヒ紅茶のほか、烏龍茶、緑茶などがありました。いつもはインターナショナルホテルなのでカモミールティーとかあるのですが、烏龍茶があるあたりがなんかもう、絶妙にキュンときますね。アジアにいる! という感じ。謎ですが笑。

 

余談。窓を開けたらものすごいリアルな生活感があって驚く。

基本的には治安の良い街ではありますが、夜中になってから女だけでうろつくのは危なそうな気配がしますね。

 

 

せっかくなのでクラブラウンジ、ジムとプールの偵察に行くことに。

受付がありますが、特に何かチェックされることなどなくスルー。

 

 

訪れた時間は10時ごろ。食べ物が何かあるかと思いきや、ジュースやコーヒーのみでした。お茶はお茶っぱが出ていますが、茶器がなく頼んで入れてもらうスタイルです。

クラブラウンジ宿泊者は、ここで朝ごはんを食べることもできますし、チェックアウト処理もできるのだとか。便利ですねえ。朝ごはんは基本的には地下のフロアですが、こちらはこじんまりとしていながら混んでいないので、ゆっくり食べたい人にはおすすめと思います。

 

 

それこそ空港ラウンジのような優雅なスペース。この時間はまあ、誰もいませんわな。

 

 

外にはプール! 3メートルくらいの深〜いプールもあれば、子供用の浅いプールもあります。

 

 

プールサイドにはバーも併設。東南アジアでよく見かける高級アイス、マグナムもここで売っています。ここでおしゃれな飲み物を飲みながら、ゆったり優雅に過ごせたらなんと最高なことか。

 

 

ちなみにジムはこんな感じ。言わずと知れたジム好きですが、海外滞在中はマシンジムに行って来なかったんですよね。理由はシンプルで、起きれないとか、ジムに行く暇があったら観光したりショッピングしたりするとか、そういうことです。

今回は予定は決まっている&直前に知らされるミステリーツアー形式というのがあったので、たくさん食べることも見越して一泊め、二泊めは早朝からマシン&ランに勤しんでおりました。おかげさまで体型もさほど崩さず住んだことに加え、ファイバーの少ない食生活でも、ある程度腸内環境を温存できたということがございました。ランの意外な重要性に気づきましたよ。

 

 

ちなみにロケーション的には、ジムの前がプール。そしてプールの奥にはKLタワー。6時台から、空が白むのを見ながら走っていると結構楽しかったです。

 

 

おまけ。

プール撮影(非公式)で使ったお花さんたち。

お持ちくださった同行者さんありがとうございます!

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。