服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ディープにローカルと行くバンコク旅行@パタヤに行って、タイローカルしかいない秘境の島、ラン島に行ってみた

この時のバンコク旅行のハイライトと言っても過言ではないパタヤトリップ。

観光客のほぼいないという、タイ在住友人(タイに住んでる同期)の勧めでラン島に行ってみました。

お盆休みということで…タイ友人のご両親も一緒!

なんかすみません、お邪魔しておりますーッッツ!!!

パタヤは、ロケーションでいうとバンコクから車で1-2時間南下したところにある場所。

東京に対する湘南みたいなそういう場所です。ちょっとしたリゾート地。

パタヤにも空港があるらしいですが、身の回りでは空港使ってる人はあんまりいないかなあ。

 

 

ちなみに朝起きたら、エレベーターまでの道にカゴが置いてあって、ホストからです、自由にどうぞーと。なんだその太っ腹!

この時は過去に何もなかったけど、食パンが置いてあったりフルーツが置いてあったりしました。

どういう仕組みなのか…。

 

 

パタヤに向かう車中でタイ友人氏のお母様がくれたおやつ。ドライバナナにチョコがかかってるもの。むにっとした食感とチョコの甘い感じがほどよくて、これは癖になってしまいそう!

しかも個包装ってところがお土産に最適。

 

 

朝をちゃんと食べてなかったねということで、手近なレストランへ。

食べ物の写真撮るの忘れてたのですが、なんでもあるような感じでした!

写真を撮るのを忘れましたが、この時はトムカーガイという、ココナッツミルクのスープと、タイ風焼きそばなどをすこしいただきました。

 

 

腹ごしらえをしたら海へ! といってもパタヤビーチではないです。

イケメンタイ友人氏が、モーターボートをチャーター交渉してくれるので、それを使ってラン島という、ちょっとした離島に行くのです。

ビーチがきれいで、とてもおすすめな場所なのだとか。

一般的に個人で行くには、混載でいく大きな船で1時間くらいかけて行くか、モーターボートで30分かけていくかだというそうです。といっても、モーターボートは英語で交渉するとめっちゃ高そう。現地語ができる友人と行って、バリバリに値切るのがよいのでしょうね。

 

 

値段いくらくらいか忘れましたが、5人で確か、ひとりあたり500バーツ? くらいだったかな。もっと安かったかも。

個人で乗れる! と思ったら結構安い価格かも。グループで、かつタイ語が話せたらよいかもですね。

 

 

もちろん、パタヤでビーチライフしている人たちもいますよ。

でも、覚えておいてください。この砂浜の色を。

 

 

岸辺にモーターボートを寄せて乗船します。足元は多少濡れるので、そのつもりで行くとよいでしょう。

 

 

こっから40分の荒々しい船旅がスタート。

船酔いする人は100%酔います。船酔いしない人も酔うくらいのレベル感で、ジェットコースターのように浮遊感、落ちる感じ、揺れる感じなどが味わえて大変ダイナミックでございます。

立つのはもうほとんどむりですねという感じ。

 

 

30分くらい行くと、ラン島の島影が近づいてきます。

島の周りではパラセーリングなど、ウォータースポーツが行われている感じ。

ちなみに友人ご両親はパラセーリングをやりたいと思っていたそうなのですが、着地がボタっ! と戦場に落ちるスタイルだったので、ちょっと怖いなあと言われて断念されていました。

ちなみに、プーケットでパラセーリングした時は、船ではなく砂浜ランディングでした…ので、船に着地するタイプは特殊なのかと思われます笑。

 

 

ようやく接岸。ラン島に近づくと、ブルーの美しい海が広がります。

まさかこんな綺麗だとは! 想像以上。

 

 

ラン島のビーチはライフセーバー的な人もいて、しっかり管理されている印象。サーフィンしてる人もいますけど、ずっと沖の方です。基本的にはゆるゆるーっと水遊びしてる人が多いですね。

 

 

お空はあいにくの曇り空だったのですが、時々雲が切れて太陽がさすこともあり、個人的にはちょうどいいくらいの天気でしたかね。あんまり光を燦々と浴びるのも得意でないので…!

 

 

すごい面白いなと思ったのが、このびしいっと並んだパラソルの下にみんないるということ。

オーストラリアからきた友達が、誰も肌焼いてないんだね…と感心したように話ししていて、なるほど! と気づいた光景。

欧米系の方々はビーチといえば日焼け! ということで砂浜で甲羅干ししていることが多いんですが、日本人と似て日焼けしたくない文化のタイのローカルの方々は、全員傘の下。確かに海外ビーチではなかなかみない光景で、とても興味深かった。

 

 

その辺にいたタイ人の管理人のような人に話しかけて、自分たちの人数のビーチベッドを借ります。値段はちょっといくらか忘れてしまったのですが、タイらしい高すぎないお値段でした。

なんと、そこに食事も注文したらデリバリーしてくれるというスタイル。

なんかこう、至れりつくせり…!

 

 

本当はビーチの裏側などもいけるらしいんですが、この日は風が強くて、パラセーリングも微妙かな? ということだったので、正面のビーチだけで遊ぶことに。

一応ちょっとだけ周辺を散策。

なんかベトナムのダナンとかでみたような、いい意味で開発されてない感じ。

 

 

これはちょうどビーチのパラソルたちの真後ろの通りみたいなところですね。

屋根の上から見下ろせるような飲食店も。

 

 

ビーチサイド故にこういうお洋服も豊富。

正直あんまり大したものじゃないとわかっているのに、タイやベトナムの露天の服は、なんか無性に魅力的に感じる。

 

 

案の定、交渉制なので値札はないのですが、水着の上に羽織るにちょうどよさそうなウェアがございますよ!

 

 

店先にあった、多分食用? のカニさん。

青い…食欲をあまり感じるようなものではない笑。

 

 

ビーチでユニコーン浮き輪なんかも借りられます。結構高かったんですけど笑。

 

 

タイ名物、露天フルーツ!

ココナッツジュースも飲みたくなっちゃいますね。

 

 

ねこちゃん。

 

 

モーターボート? かなにかの桟橋。

 

 

歩くと結構ゆらゆらするので、舳先まではいけなかったのですが、新感覚で水の上を歩いているようでちょっと面白かったです。波が高かったから怖かったけど。

 

 

海はとてもきれいなんですが、それを伝えるのがなかなか難しいというお天気。

本当に青緑で、美しい海でした!

行くこと自体はレベルは高めなんですが、行けたらまったりできて、とてもいい体験になる気がします。

撮影機材がGoProHero5なので、加工前提じゃないと色がしっかりでないのですよ…。

OzmoとかHero7とかに早く乗り換えたい。

 

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曇りだと青を出すのが大変…

 

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温水プールのような、いつまでも入っていられるようなほどよいぬるさ。

 

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実際に目視した海の青はこれが一番近いかも!

 

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だだっ広い白い砂浜。

パタヤビーチの黄土色の、土っぽい砂浜と比べてみると一目瞭然の白さ。これすごいですよね。

この半年でいろんなビーチを巡りましたが、ラン島は指折りのきれいさですね。

 

 

オージー友人と一緒にチルタイム。

午前から昼すぎまでをここで過ごしましたが、その大半はぼーっと過ごしていた気がしますね笑。あとはちょこっと水遊び。

日陰で過ごすけど、海外ビーチらしいぼーっとした静かな時間を過ごすのには最適なローカルビーチですね。

結局、みんなして荷物を抱きしめながら爆睡してました笑。

 

 

びっしりガードな文字通りの青天井。

 

 

席にデリバリーしてくれたタイ料理。

ナチュラルにオイリー料理! でもチャーハンはおいしいんだっ!!

 

 

適度に夕方になってきたところで、またモーターボートで戻ることに。

モーターボートは、行きの時と同じ人。タイ語を話せる友人氏が電話番号を聞いて、帰りたいときに連絡する約束を取り付けていたそうな。もちろん行きの料金は前回の運賃にコミ。天才か!

日本ではそんなノリで何事もできないよー!!

 

 

帰りのモーターボートも激烈揺れましたが、行きほど強力には感じないで、なんだかんだ慣れちゃったんだなーというちょっとした残念さがありましたね…。

 

 

戻ったら、パタヤビーチを散策します!

 

撮影機材を充実させたいなあという思いが強くなります笑。

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。