服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@ロブソンストリートの点心料理店・イングリッシュビーチのサンセット

スタンレーパークの帰りのロブソンストリート。バスもたくさん通ってるのでスキップするのも簡単ですが、ショッピング好きには歩くと本当に楽しい場所です。時間がある限りお散歩するのもいいかもしれない。

 

別の記事で紹介したホールフーズもあるし、アメリカのノーマルなスーパーチェーンセーフウェイもあるし。

その他アパレルショップやティーショップなど、バンクーバーならではのお店がたくさんあります。

 

 

ちなみにレストランも結構あります。

個人的に発見だったのは点心屋さん!

中華系移民が3割弱というバンクーバーは、北米最大のチャイナタウンがあり、中華料理や中国文化がかなりポピュラーです。

点心が大好きすぎる自分としては絶対点心食べるぞ! という気概だったのですが、トリップアドバイザーによる中華料理の店は大体チャイナタウン。行きたいなとは思っていたのですが、バンクーバー住んでた友人曰く、チャイナタウンは行っても気持ちの良いものが見れないとか、治安がよくないとか、あんまりよい話を聞かなかったので、わざわざそのためだけに行くのか? とちょっと迷っていたのです。

だからこそ、ひとけがあって変なお店は淘汰されていそうなロブソンにこれがあるのはとても嬉しかった。

 

わたし中華料理っていうか、点心がマジで大好きすぎて。具体的にいうとたまごの餡が入ったcustard bun というのが大好きすぎて。

日本にはなぜかまったくないというか、点心屋さんに行っても一般的ではないので、中華圏に行った時に食べるのがそれはもう無上の愉しみなのでございます。

この日はメニューだけ見てヨダレをゴクリして終了。

 

 

いわゆる小籠包もちゃんとありますよ。

甘いも甘くないもちゃんとあるのがとても素敵。

後日、というか翌日の最終日に食べにいきました。

 

 

学んだのは、dinestyと書いてあると、大体点心食べられるということですね。

口コミ上位のチャイナタウンのお店にも結構この記載がありました。

 

 

ちなみに今回は行かなかったんですが、いわゆるマーケットもあるみたいです。

コリアン記載が気になる…。

 

 

入らなかったけどブロス と書いてあって気になった。

ニューヨークで以前ボーンブロスがブーム! という話がありましたが、そういえばあのブームはどこへ行ったのだろうか。

日本もそうだし、欧米に近くてヘルスコンシャスなハワイでもあまり見かけなかった。

でもバンクーバーにある! ということは、大陸ではしっかり定着しに行ってるってことなのかな。

今更ながら、立ち寄らなかったことに後悔強め…。

 

 

この日はスタンレーパークからロブソンを通り、西側のイングリッシュベイの夕日を見るべく移動してたんですよね。

夕日を見るだけになんて贅沢! と思いつつ、この時はもう18時とか過ぎていて、バスは乗り放題タイムに突入。どうせなら乗った方がいい! って感じなのです。

少しずつ夕暮れ色づいてくる街。

 

 

イングリッシュベイビーチの美しい夕日はもう目の前。

これを見て私は思ったのです、スタバってほんとに一等地に店出すよなあと。

え、そこ? と思うかもしれませんが本当にそこですよ。

バンクーバーは、シアトルベースのスタバが初めての海外進出の地として選んだ場所、要はそのくらい定着しているということでして。

 

 

 

 

 

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。