服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@アクティブデイの始まりは、ノースバンクーバーでキャピラノ吊り橋

シアトルから帰った翌日は、翌日とは打って変わってアクティブデイにしようと決意。

ちなみになんと、シアトルに行ったら翌日は帰国日だー…と勘違いしていたアホでして、あともう一日わたしにはあったのだということに気づいて、ショッピングだけでなく大自然を堪能する時間を作ろう! と思い至ったのでした。

この日があったからこの、ひとり旅の時は大自然を楽しもう! という旅スタイルになった気がする。よく考えたら旅におけるスタイルチェンジはここにあったのかも。

この日はキャピラノ渓谷でトレッキングしてから、スタンレーパークでサイクリング、終わったらヨガという予定だったので、もう1日動きまくり、燃えまくりデイということで快調に過ごしていきます。

まずはバスで家からカナダ・プレイスへ!

対岸に見える山はノースバンクーバー。スタンレーパーク側から橋を渡ってもいけるし、ミニクルーザーで渡ることもできるという、バンクーバーらしい交通手段が特徴的ですね。

このへんはウォーターフロント駅とかもあって、ダウンタウンと観光地との間ぐらいの感じです。

キャピラノ吊り橋はガイドブックにも必ず乗っている、アクティブ派なら外せないトレッキングスポットです。カナダプレイスからはそこに向けてフリーシャトルが出ているので、それに乗せてもらうことに!

位置的には、結構わかりやすいところにありますのですぐ見つかるかと。

ネットの情報とかを頼ると全然大丈夫。

 

 

バスは普通に快適なバス。30分は乗ったかな。バスだと大回りですが、乗っているだけで着くので楽。

 

 

バスから見えるちょっとした景色がいい意味で田舎っぽくて素敵。

バンクーバーダウンタウンのようなズゴーンと貫くように建つビルはあんまりないです。

 

 

バスを降りたらキャピラノ渓谷に到着! キャピラノ吊り橋公園って…まんまなネーミングかい!

 

 

フリーシャトルが出て降りますが…まあ、高いんですよね、入場料。知ってはいましたけど気づいたら50ドルも払ってます。カナダドルなんで安いけど。

 

 

日本語ガイドなんかもあって、もらうことができます。フリーWi-Fiは確かにあったけど、中心部ぐらいでしか聞かなかったかなー。トレッキングしてる最中は無粋なことは考えず、普通に歩き回るのを楽しみましょう。

 

 

開拓の歴史なども。

 

 

カナダと言えばトーテムポール! らしいんです。トーテムポールもお出迎えしてくれております。

 

 

で、キャピラノ吊り橋はなんとすぐそこ。ほぼファーストアトラクションくらいの勢いです笑。いきなりクライマックスですか!! と。

とにかく長い。そして、歩くと結構揺れる。堂々とサクサク進むのがよしです。

 

 

ちなみに…写真を撮りたいがために道を塞ぐのはやめましょうw 何人かそういう人いて、みんな困ってました。

 

 

歩きながら撮影。日陰に入るとちょっと光が残念。

 

 

吊り橋の下はお約束、川になっております。

 

 

いかにも、清流という表現が正しい。そして空が青い!

 

 

こちらは吊り橋を渡り切ってから。渡る前の方から取った方がやはり綺麗に撮れますね。

 

 

レインフォレストへようこそ! って…熱帯雨林だったんかい! ってここで気づく。

 

 

ちょいちょい水の流れの脇を歩くようなコースもあります。

ビューティフル木漏れ日。

 

 

基本的には、歩道が整備されているのでそこを歩く感じです。地面ザクザクって感じではないです。

 

 

まつげっぽい木の枝。

 

 

木漏れ日が落ちてきた時の天国のはしごっぽくなる感じが好き。無性に。

 

 

吊り橋も写しつつ。

 

 

森と空と水。綺麗かよ!

 

 

お花を取るポートレートチャレンジ。

 

 

ちょっと人工林っぽい背の高いヒョロイ木。

 

 

ウッドデッキをだいたい一周すると、休憩できるお店もあります。あんまり多くないけど。

 

 

鳥小屋?らしきものも。

 

 

いかにも大自然のアトラクションという感じです。

ちなみに、リスがこの辺をうろうろしてたんですけど撮り逃しました。撮影できる方は逃さずに!

 

 

歩道のところにはちょいちょいこういう橋があります。こういうのは揺れないけど笑。

 

 

結構高いところも登るので、高所恐怖症だとちょっとしんどいところもあるかも。

まあ下はあまり見下ろさずに。

 

 

気づけばだいぶ登っていた。

 

 

なんかもうこの辺りは何がフォトジェニックかわからなくて、空見えたら綺麗に見えるなーと思ってとっていた。

 

 

苔むした上をスススッと歩く感じの趣深さ。

 

 

木の材質の違いみたいなものを見せつけてくるスタイル。

 

 

だいたい1時間弱くらいは吊り橋の向こうを渡りました。一度吊り橋を戻って、今度は川の側の方にいきますよ。

 

 

お花入れたかったんだけど空気になっていた…。

 

 

吊り橋渡る正面右側からいける順路。一人しか通れないくらいの道なんですけど、途中で立ち止まる人がいておい! って思った。みなさん…お写真迅速にね…。

 

 

暇だったので河を見下ろすショット。

 

 

偶然撮れた翠と蒼。

 

 

ちなみに…足元は結構怖いので、胸がスッとしやすい人は見ないのがいいですよ!

 

 

人工林と原生林的なものが一緒に写っているように見える。ショット。

 

 

水の侵食について突然に講釈されるパターン。

 

 

キャピラノは写真では魅力を伝えられないので、ぜひ行って見てくださいませ! 歩く場所自体はなだらかなので、荷物を重くしなければ体力がさほどなくても、ちょいちょい休みつつ進んでいけます。高所恐怖症だとしんどいかなくらい。

ちなみにブリティッシュコロンビア州の住民は、1年一回分のお金でアンリミテッドに入れるらしいです。近くの人の散歩コースとしても定着してそうですね! 実際、地元っぽい人結構多かったです。

 

 

帰りは行きと同じくフリーシャトルで。ちょっとうとうと…。

タイミングがあんまりないので、場合によっては待つかも。

 

 

バンクーバーとノースバンクーバーの間の橋を渡りながら。

 

 

この後は、スタンレーパークに行ってこの海を別の意味で堪能する感じになります笑!

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。