服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@北米スーパーと言えばセーフウェイ。キツラノにて

UBCを離れたら、バンクーバーに戻る道すがら、キツラノに立ち寄り!

キツラノはヨガなどヘルシーなライフスタイルの発信地となっている場所らしく、日本で言うと何だろう、代官山?とかなのかな。

表参道のようにブランドショップが並ぶ場所ではないですが、ヨガにまつわるショップやヘルシースーパーがあり、ゆったりとした時間が流れる場所です。

ルルレモンのショップとかも覗きつつ、基本的にはスーパーを覗くために笑、キツラノに降り立ちました!

さてさて、1軒目はアメリカ発の大手スーパーセーフウェイへ。

 

 

なんか写真がラフすぎて申し訳ないのですが!笑

いきなり欧米スタイルなドーナツやペストリーの売り場。セルフサービスで必要な分をピックするスタイル。

 

 

値段がすごい。私の見間違えでなければ…下の段はドーナツ一個、35セント! 6個以上買うと30セントとか。安すぎでしょーが。

北米ではアンヘルシーなものこそ安いと言う現実。

 

 

お食事系のパンはもうちょっと高かくて1ドルとちょっとくらい。

ちなみにカナダドルは対日本円で1割くらい安く、かつ食料品は消費税がかからないため、気持ち的にかなり割安に感じます。カナダの物価を見ると、同じ英語圏のハワイの物価を思い出して毎回ビミョーな気持ちになってました。

 

 

バケットズドーン!

救いようもないブレ方をしていてごめんなさい。一本2ドルくらいです。

 

 

カットしてあるパン。一つで5ドルとかそのくらい。

 

 

アップルパイや、ねっとりと歯に残るチャンククッキーは結構大きい割に1ドル前後とお安め。留学してお金がなくても、ダメですよこう言うのばっかり食べてたら…!

 

 

北米あるあるなホールケーキゾーン。ハワイの家庭のホームパーティーでは、招かれたゲストの方が手土産に持ってきてるのをみて、あーそう言う風に使うのかと。

個食が進んでる日本人としては、食べ物は小ぶりになっていく一方ですが…なんかちょっと心配になっちゃいますね。

 

 

肝心のロゴが全く見えないように撮ってしまったアイラブバンクーバーウォーター。

小さいのでポータブルに便利。

 

 

カットフルーツの山!

普通のフルーツは重量売りなので結構安いんですが、カットフルーツはカナダでは結構割高。包丁などがあるAirbnbや宿を借りてるんだったら、カットされてないフルーツを買って食べるのが断然良いですね。

ところで、下に大量に転がってるのはレモン汁がボトルに入ってるやつです。グリーンのパッケージはライム。

 

 

わたしの上司が大好きなカットフルーツもバリエーションをチェック。北米ではベリー系やイチジクが多いですね。マンゴーは産地から遠いのであんまりお得という訳ではないです。

 

 

缶詰コーナー。面白いのはinstant potatoes。ポテトがインスタントという発送はなかったわ! って感じ。

ひよこ豆などの豆類も缶詰でたくさんありますね。日本ではあまりポピュラーではないけど、海外でならふらっと買いやすい。

 

 

青果コーナー。なんども言いますが量り売りなので、重さあたりの値段が表記されています。アメリカ産を見かけることの多いオレンジ類とかは結構安かったかも。

ベリーは日本で買うよりも断然安かったです。

 

 

バナナやパインはこんな感じ。79セントのバナナは日本の特売と同じくらいですね!

パインは丸ごと一個買わないからわからない…。

でも、あんまり高くないなって印象なので、日本は果物が高いのだなあとしみじみ…。

 

 

コンブチャが鎮座するジュースコーナー…。初めてニューヨークでコンブチャを見かけてから5年、いまだに飲んだことはありません。

アメリカ在住の友人によると、ものを選べば飲めなくはないとのことです。

SYNERGYはアメリカ・カナダならそれらしい売り場にだいたいあります。

 

 

トマト缶とパスタ。多国籍なお国柄ですので、パスタの種類もだいぶ充実してますね。

 

 

こちらはキヌアや雑穀などのコーナー。

南米のペルーが原産のキヌアですが、思ったほど安くない…?

 

 

特徴的な売り場だったスープゾーン。

一回ぶんくらいのブロスが缶に入っていて、缶を取ると後ろのものが転がってくる仕組み。

今思えば、お土産にブロススープ何か買ってくればよかったな。ビーフとかチキンとか。

粉のボーンブロスは死ぬほどまずかったので、個人的にちゃんとしたブロススープを飲んでみたいという欲求。

 

 

缶じゃない紙パックは家庭用の少し大きめのやつ。

てか、小さめのが普及しているってことは簡単な食事として重宝されてるってことなのかな。

 

 

ヨーグルトコーナー! お国柄が出ますが北米はだいたいギリシャヨーグルトが多いというのは前述の通り。

リベルテは本当に美味しかったなー。乳糖不耐症だけど笑。

 

 

こちらはカッテージチーズ。フランス文化とアメリカ文化のいいとこどりとか羨ましいです。

 

 

日本にもあるダノンビオ。ファイバーインだし容量多いし、さすがはアメリカという感じの品揃え。

オイコスもマルチなタイプがありますね。

 

 

絵に描いたような清涼飲料水コーナー。

ココナッツウォーターもあります。あれ、そういえばカナダだけどメープルウォーターはないのかな…?

 

 

なぜかアイスのコーン。まあパイントアイスたくさんあるからね、こういうのもありますよね。

 

 

クラッカーズ。

カッテージチーズいっぱい売ってる国だし、お酒と一緒に食べたりするんですかね。

 

 

プロテインバー的な。

まあ、ララバーはプロテインバーとは厳密には違うか。このへんのラインナップはiherbとかでも売ってるものがあるので、知ってるものを見つけるとちょっと嬉しい。

 

 

突然のコスメコーナー。

日焼け止めやボディソープ。

コパトーン、バナナボートはよく見かける日焼け止め、Aveenoも北米ではよく見るボディケアブランドですね。

左上のパンツの写真のは生理用品かと思ったら、なんとブラジリアンワックスでした笑。

日本だとこんなポーンと売ってないですから、ワックスはよっぽど北米では一般的なんだなあと思わされます。

 

 

お肉コーナー。生レモンとレモン汁が思い出したかのように併売されているのが面白い。

 

 

タイやベトナムでみたようなウサギ型チョコ。

半額だけど何かわけがあるのだろうか…。

リンツのチョコみたいなので実際、結構由緒正しい子たちのようですね笑。

 

 

パイントのアイスコーナー。2個で9ドルとか絶対安いでしょ。

カナダで流通しているハーゲンダッツはフランス製っぽいですね。まあフランス語圏でもあるし。スピリッツとか、大人風のダッツも多いのがなんだかセクシー。

 

 

おまけ。お店の入り口圏出口のところにありました。

海外では普及しつつあるという、余剰な食べ物を寄付しようという仕組み。

中身はわかりませんが結構入ってる。

 

 

セーフウェイは結構庶民派な感じの、まあよくあるスーパーです。それでも日本人にとっては興奮ポイントがたくさんあるので、なんだかんだで1時間弱はいたかなあという感じ。

次は近くにあったホールフーズに行ってみますね!

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。