服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@バンクーバー空港から市街へ。20時半日没な5月の日々

中国・厦門からの12時間ロングフライトを終え、バンクーバーに到着!

バンクーバー空港好き!という渡航経験者が多かったのですが、行ってみて納得。

グリーン!癒し!!

写し忘れましたが、到着階には滝まで流れていました。

ネイチャーな感じの空港はシンガポールのチャンギ空港ぐらいしか知りませんでしたが、やはり世界は広かった。

太平洋を挟んでアジアと接するバンクーバーは、カナダの玄関口でもありますから、空港の印象が良いことは非常に重要なことです。

しかも、驚いたことに入国審査はかなりイージー。eTAという電子ビザのようなものを事前に取っておくので、パスポートを電子機械に読ませ、確か指紋とか顔写真とか取ってその場は終わり。

その後、人の入国審査をさっとして終わりです。アジア系で若く、1人だと留学か?とかは聞かれるかもしれませんね。

その後は荷物をピックしてするっと外へ。

 

 

空港からの移動手段は色々ありますが、バンクーバーは割と電車が便利かなという印象です。

UBERがなく、現地のタクシーか、シャトルかって感じなんですよね。

ただ、Airbnbでの宿泊の場合は、シャトルはホテルを巡るようなものなので、ちょっとお勧めできないと思います。

家の場所にもよると思いますが、市街まで電車でも車でも30分くらいなので、基本は電車である程度のところまで行って、そこからバスやタクシーを使うといいと思います。

空港からバンクーバー中心部のダウンタウン・ウォーターフロントに出るスカイトレインは特に便利で、エスカレーターも整備されているから荷物が重くても平気。逆に、バスは古い方のが来ちゃうと、荷物引き上げるのが若干大変かも…。

 

 

こちらバンクーバー空港を出てからすぐたどり着けます。

てか、超清潔。空港のトイレあたりから気づいていたけど、変にアジアに慣れているので、逆に清潔でそわつく…。

ちなみに、バンクーバーは交通系がかなり整備されているので、交通系ICカードのコンパスカード を買って生きるのが便利です。バスも電車も一枚でよくて現金いらないから、実際超良かった。

 

 

コンパスカードはバスでも電車でも乗れますが、チャージできるのは駅だけ。滞在期間と行く場所に応じて、チャージ金額を考えるといいと思います。わたしは初日は20ドルトップアップしましたが、結局足らなくなってもう10ドルくらい足しました。

さらに、ゾーン制による一律料金が導入されているので、バンクーバーダウンタウン近郊ならゾーン1料金、中国人が多く住むリッチモンドやノースバンクーバーなどにいくのはゾーン2料金。空港に出入りするにはプラス空港使用料で5ドルくらいかかるけど、タクシーとかに比べたら全然小銭。

細かい説明は厳密な記事を見てほしいのですが、同じゾーン内なら最初の乗車から90分は追加料金かからず乗り換え可能。コンパスカードならバスも、フェリーも電車も、同じトランスリンク社が運営している交通機関ならまたげるのです。

それに、平日18時半以降や土日祝日は、それぞれゾーン内はワンライドの料金を払えばそれ以降はかからないという神システム。わたしは土曜の夜からの現地入りでしたが、週末がっつり滞在の予定がある人は、もっとバス料金節約しても良いかも。

 

5日くらいだったら個人的には30ドル程度でいいかなと。カードを返還してカードの発行代5ドルを返してもらうこともできるんですが、調べた限りそんな場所一箇所しかないので、うまく使い切るのが一番良いです。

このように、コンパスカードはクレカでも現金でもチャージ可能! 韓国とかでそうなように、金券チャージは現金でしかできないかも…と思ったのですが、全然クレジットカードでチャージ可能。余談ですがアメリカのシアトルもそうでした。この辺のキャッシュレスカルチャーは欧米諸国、素直にすごいというほかなし。

空港から出るときの両替ですが、空港から電車で出る場合はしなくてもいいレベルですね。どこでもクレカ使えるし。

 

 

コンパスカードのシステムなど詳細については、詳しくはこちらのサイトご参考ください!

http://lifevancouver.jp/compass

 

さて、Airbnbの家主とも連絡をとり、スカイトレインで一路イエールタウンへ。倉庫街を改装したおしゃれな街という触れ込みの場所。そういえば、この街を散策することだけはできなかったな…すっかり忘れてました。

駅で待ち合わせして、一瞬だけ家主が飲んでる現場に合流。

ちなみにこの時間既に20時とか19時とかです。夏のバンクーバーは信じがたい日の長さ。暗くなると露骨に危なくなる海外で明るい時間が長いのは、結構ありがたいものです。ちなみに日の出は5時ごろとかだったかな。

 

 

Cactus Club Cafe、カクタスクラブカフェというのはカナダでも有名なカフェチェーンとのこと。地図とか開くと結構いろんなところにあります。これはイエールタウンだし、ロブソンにもカナダプレイスにもある。

 

 

さてさて、すこーしお酒を楽しんだ家主に車で家まで送り届けてもらい、おうちへ到着!

部屋の内装はついた当日の記事で詳しく書いてますので是非見てください。禅のスピリットというていますが、タペストリーとかからしてインドな感じ。この部屋には右奥に見える暖色の間接照明しかなく、ベッドもふかふかクイーンサイズで、ほんとうにめっちゃ眠くなる。時差ボケで苦しむかと思いきや、ぱったり寝れてしまいました。朝は5時くらいに起きたものの、多分にこの環境のお陰で時差ボケしづらかったんだなあと、感謝の念ばかり。

 

 

家に着いた時9時前後で、日は流石にくれていました。機内食食べていたのでお腹は空いてなかったんですが、朝食を買いに行きたくて、スーパーに繰り出すことに。中心街まで徒歩10分ちょいくらいなので、おっかなびっくり夜散歩です。

バンクーバーの夜道はさほど危なくはないものの、さすがに11時以降とか、深めな時間はあまり良くないかなあと思いました。バスも遅くまで走ってるので、なるべくバスをつかって道を歩く距離を減らすとか。

道が比較的綺麗で治安は悪すぎないものの、おクスリ使ってる感じの絶叫してる人たちはアジア諸国より多いし、ともすれば物乞いがいたりするし。そういう点ではさすがに日本とは違うと感じました。

 

 

さて、ちょっと歩いてスーパーIGAに来ました。カナダでは割と有名なチェーンのよう。

ホテルにも近いらしく、次回書きますが結構良いと思います。

 

 

ちなみにこの夜の服装。

 

 

パーカー  鎌倉シャツ

ウルトラライトダウン  ユニクロ

スカーチョ  ICB

スニーカー  ニューバランス

 

定番の旅装すぎる格好。雨が降っているような時だとこの格好では寒かったです。コート的なものをウルトラライトダウンしか持って行かなかったのですが、最初はとにかく寒かったです。パーカーは吊り編みの肉厚で結構あったかいのに、それにウルトラライトダウンとニットを着込むという徹底ぶり。

5月のバンクーバーなら、高原にハイキング的な服装がいいと思います。

旅人の持ち物としてウルトラライトダウンはマストアイテムということでしたが、本当にそう。導入して以来、ちょっと肌寒い時に大助かりしてます。LCCの時は機内の毛布がわりにもなるし、薄軽のストールと合わせて持って行くべき。

ちなみに…あとで書きますが、わたしはこの旅でストールを忘れて、首がどうしても寒かったのでストールを買うことになります。でもそれをしてから、本当に寒くなくなってよかった。温度調節にストールは大事ですね。

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。