服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ベトナム航空でダナン旅行@ホイアン夜編。古式ゆかしきランタン夜景のオールドタウン

ホイアン滞在中に日が暮れまして、ここからは夜の景色をお送りします。

夕方になると、突然人が増えますね。もともと史跡あたりはわさわさと混んでいましたけど、ランタンが灯る時間になると余計人混み感はましますね。

夜になるほど goproがあんまり役に立たなくなってきて、iPhoneXで頑張りだしてます。

 

 

ホイアンロースタリーがあるようなメイン通りのあたりはランタン盛り!

暗くなりすぎない夕暮れの時間にみんな、一斉にカメラ。

 

 

昼はごく端正な田舎という印象だったのが、ランタンが灯ると途端に幻想的になる。世界中が注目するリゾートに相応しい眺めですね!

 

 

民族アオザイを着ている人も多く、レンタルかなと思いきや、意外と買ってるひともいたみたい。

中国文化の影響を感じる衣裳ですね。

 

 

 

カシミアやシルクのストールも売っています。

東南アジアをパラパラと旅した記憶においては、値札のあるお店でも大して安くないと感じることが多いので、市場のように値切って買うのがいいかなと。

英語がおぼつかなくても、電卓があれば、それを使って望む値段を伝えたりなどもできると思うので、次そういう場に行くようならぜひチャレンジしたいですね。

 

 

ちなみに今回、値段次第ではアオザイ買ってみようかということで、アオザイ価格交渉に挑んでみました!

ちなみに値段を一番最初に聞くと、一枚120万ドン、約6000円と言われ、超驚愕!
ダナン市街のレンタルは約2000円で1日と考えるとコスパが良くない…。
二人して迷っていると、いくらだと思ってた? と言われ電卓を渡される。

2000円くらいかなあということで、40万ドンと打つと、いやいや…という反応をされるも、しばらく考えこむような感じになる。

その値段は無理だけど、2枚で120万ドンにするならいいよ、とのこと。つまり一枚あたり3000円になったということ。

それならまあいいか、となってこの場で購入することに。

 

 

その後、サイズを計ろうということで、店員のおばちゃんが二の腕周りとウエストを手ばかり寸法。

2人ともSサイズの中から選びなさいと言われ、試着! 

アオザイはパーツがチャイナドレス風のトップス、パンツに分かれます。

パンツのウエストはゴムでパジャマみたいですが、後ろジップのトップスはちょいとタイト。

それでもウエスト余ってるからと、結局XSサイズに変更するように言われました。おデブバロメーターにはいいかもしれません。

 

 

河岸は特に賑やか。

水面に灯りが映っている感じとか、横浜とかのネオンのようにも見えつつ、派手さがない落ち着いた感じがわいらしい。

 

 

川沿いが賑やかなので、河岸は絶対ですね。

スマホのカメラも、iPhone Xならギリギリ仕事ができる! いい買い物しました…。

 

 

全身写ってる自分のアオザイ写真がなかったのですが、わたしのはこんな感じ。

ネイビーのジョーゼット?シフォン?のような生地に赤い糸で花の刺繍がされていて、合わせるパンツも赤。パンツが白が多いので、組み合わせ的には貴重。

 

 

顔にハートを書いて友人のアオザイ写真を使用。

彼女は水色と緑の間のような色のトップスと、白いパンツですね。

パステルな感じが女の子らしくてかわいい!

 

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この格好のまま、川の南側にあるナイトマーケットにも突撃。

買い物するなら価格交渉前提です。どこの国でもそうですが、基本的にはナイトマーケットにしかないものはなく、言い値で買ったら絶対高価。話しかけてみて多く必要なものが安く手に入るんだったら、それでもいいかもしれません。

写真禁止! と書いてあって、罰金うん十ドル! とか書いてあるところもあるので、トラブルにならないようご注意ください。

 

 

衣服やストールの屋台。

 

 

ホイアン名物のランタンもミニサイズで買えます! 日本円にして数千円くらいだったでしょうか。

置物買うのが好きな方は、橋に近い側の入り口のナイトマーケットをよくチェックしてみてください。

 

 

日本の屏風を思わせるようなランタン…とても美麗。確か紙の折りたたみ式のものがあったはずですので、工芸品に興味のある人はこういうところで探してみてください!

 

 

店先にも大量にランタンがぶら下がってます。

 

 

川の南側は、橋の周辺はランタンが多いですが、東にいくとだんだん少なくなる印象です。

 

 

アオザイとランタン。

 

 

川を北側に渡ってフォトジェニックスポット探し。

こうして改めて見てみても、服屋さんがすごく多いんですよね。

いまもベトナム製の衣類とかよく見かけるようになりましたし、歴史的に服作りが活発だった背景があるようです。

 

 

夜見ると、パーティードレスのお店は目立って感じる気がしますね。

 

 

どのお店も夜仕様のライトアップで妖艶な感じ。

これはホイアンロースタリーの一店舗。

 

 

昼通ったときはなんとも思わなかったのに、夜になるとランタンでだいぶ派手になったお店。

 

 

アオザイショップ。ナイトマーケット含めてたくさんありますが、基本的には量産品が多く並んでいるらしく、自分が着ているのと全く同じアオザイに遭遇することもしょっちゅう。

青緑色のアオザイ、一緒の友人氏が着てるのと一緒やわ…。

 

 

キャバドレス? とも思うほど整然と並んでるドレスショップ。

シックな生地のオーダーワンピースなら、次回はぜひオーダーしてみたい気がします!

 

 

ホイアンロースタリーと同じ会社がやっているというカフェ、COCOBOX、ココボックス。ホイアンのメインストリートにも何個か見かけました。

コールドプレスジュース、ハーブティーなどがラインナップとして多く、まったりもできてよかった。

 

 

基本的に好きなものは見かけたらそれ以外を考えないタイプなので、大好きすぎるスイカ中心のジュースをいただきます。

ちょっと暗いけど、ポートレートモードは神です。

 

 

そうこうしているうちに20時になってお迎えタイム。

歩き回って結構疲れると思うので、歩きやすい靴は必須です。スニーカーが一番良し。

どこに行くにもわたしはニューバランスが相棒でございます。

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。