服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






前途多難バンコク旅行@3食カオマンガイ&オフィス街シーロムの怪しいナイトライフ

カオマンガイが大好きすぎて、3日の滞在中3回食べたのはわたしです。

だって美味しいんだもん。

シンガポールに行った時に、チャターボックスという高級有名店に行っておきながら、母がチキンライスにしたので、違うもの頼まなきゃという貧乏根性でバクテーを頼んだ、そんなわたしは日々を後悔しながら過ごしておりました。

それゆえ、今度チキンライスを見かけたら、とりあえずなにも考えずに頼もうと決めているのです。

コンビニ・フードコート、有名店と食べ比べできたのはいい経験でした。

さて、プラトゥナムを出てから、ご飯なに食べたい?と聞かれ、カオマンガイをリクエスト。この時点で3食目ですね。永遠に食べられる!

 

ピンクと緑どっちがいい?と聞かれましたがなにもわからず。ピンクの方に連れて来てもらいました。

 

 

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Raan Kaithong Pratunam)というそうですよ。

入るまでも5、10分くらいは待ったかな。席が少ないわけでなく、常に満席なんですよね。観光客にも知られているお店のようですが、結構ローカルの人も多かった気がする。

 

 

水のペットボトルは机に常に置いてありますが、水を注文すると氷を持って来てくれるというスタイル。確かにむわーっとした熱帯夜なので、水も水として飲めないような熱気です。

 

 

カオマンガイを頼んでいると、先に中華スープが出されます。具もないシンプルなものですが、鶏の風味がなんとも美味しい。暑いのにガブガブ飲み干していたらスープ椀が下げられました。食堂スタイルね。

 

 

カオマンガイが登場! ちなみにタイ友くんの計らいにより、追いマンガイ(?)ともいうべきか、鶏の部分だけのも頼んでもらいました。ご飯に対して肉が少なくない? ということで。確かに。味があっさりなのでもう、いくらでも食べられる!!

ちなみに追いマンガイについてる黒いのは、血を固めたもの。なんというか名前は忘れました。ゆるいレバーみたいな感じです。独特な味なので完全に好みが別れる。わたしとタイ友は二人とも苦手ーって感じでした。血肉を無駄にしないためにこういうものが作られているのだとか。

ピアー21でもカオマンガイ食べて、この日の朝もカオマンガイ(正確にいうと鶏肉ともち米)食べましたが、ここがダントツで美味しい。風味というか、ダシの感じが全然違います。追いマンガイ(うるさい)したこともあって、鶏の美味しさを特に感じられた気がします。フードコートの一人前だと、やっぱり少ないんですよね!

 

 

ご飯を食べた後は、夜のバンコクを見に行こう! ということでシーロムに行くことに。シーロムは新宿みたいな場所です。オフィス街があって、平日はOLさん向けのマーケットとかもあるようですね。

その前にお手洗いーということで近くのビックCに立ち寄り。

ラーンガイトーンにはトイレがなかった! なるほど!

 

 

ビックCはオンヌットにもある庶民派ショッピングセンター。アパレルやバッグのテナントが目立ちます。

 

 

メルヘンな感じのコスメショップも。

ちなみにこの間、タイ友氏がトイレでお腹を壊してしまい、はぐれたのかと心配するわたしはウロウロとその場を動き回ることに…。

 

 

移動手段をどうしようか? と悩んでいましたが、安くトゥクトゥクをゲットできたので、これでシーロムまで行くことに。

ビカビカ系のいけてるやつ。

 

 

前回トゥクトゥクの写真ないと言ったかと思いますが、これはあった…奇跡!

夜風を切ってスバババーと街を進みます。

 

シーロムにくると、外に服がずちゃっと出ていて驚きました。

前述していますが、これもナイトマーケットの一環なのだそう。

 

 

歓楽街が近いので、バーガーキングにいる人々もどことなく怪しい感じ。

近くにはスタバもありますが、全然ヘルシーな雰囲気じゃないw

 

 

英国ドラッグストアのブーツも。どこに言ってもそうなのですが、バンコクのブーツって坪が狭いイメージ…。

 

 

日本企業も発見! ツルハドラッグ。中には入ってませんが、日系アイテムが充実しているのは在住日本人の方々には良さそうですね。ちなみに日系のアイテムでも、バンコクの方が物価が安いので、日本より高くないように調整されているものがほとんどです。物価の妙を感じますねえ。

 

 

さて、こっから先は、タニヤ通りをちょっと見るだけ見ようかということで、ウォークスルーだけすることに。

平たくというと風俗街。日本でも行ったことないわ!w

 

 

街中には日本語の看板、勧誘が溢れかえり、ああー日本人御用達なのねw と寂しさを感じたりもして。

 

 

右手側には日本人の方々とかそれを勧誘する女性の方々が。おお、ミニですね、ミニ。

 

 

タニヤ通りを通り過ぎてから、まだまだこんなもんじゃないぜ! と言われて案内されたのがここ。

ゲイゾーン!!

 

 

ムキムキ、眉目秀麗なガイズたちがひしめくこの通り。要はゲイの方々がたくさんおらっしゃる場所でして、日本でもそんなところにはなかなか行かないので、物見遊山的気分でふらりと。

案の定、タイ友君は死ぬほど誘われまくって、とても大変そうでした。タイ語で何を行ってるかわからなかったけど。ゲイバーちょっと見てって!! とものすごく言われていましたが、ブリーフ一丁上裸の方々が歩き回ってるのをみて、だいぶお腹いっぱいになったので、勧誘をくぐり抜けて退散してきました。

ディープすぎるぜ、タイ!

 

さらに別の通りではナイトマーケットが開催中。

と行っても、チャトチャックなどから仕入れられてきたものだと思うと、絶対的に高いので買う気にはならず…。ここもウォークスルーで流します。

 

 

iPhone型のジッポなんかもありました。確かあんまり安くなく、日本円で数千円とかしたので、あてもないしいらなーい! となりましたが。

 

 

なお、ナイトバザールの横には、タニヤ通りが近いのでポールダンスのショーハウスみたいなのがあります。薄着のお姉さんたちがポールダンスして踊っているのですが、見るのは無料だそう。基本はその後買われるための施設らしく、好みの子を見つけたら指差しでお持ち帰りするのだとか。は、はぁーなるほど…。い、イブンカだね!!

 

 

日本人の方が楽園と称して通うような意味もわかるようなわからないような…。

いろいろが組み合わさって元気な国なんですねタイって!!!

 

おまけ。シーロムにはディーン&デルーカがあります!

 

 

夜遅くですがカフェもまだやってました。ちょと高かったのでのまずでしたが。

 

 

タイのディーンアンドデルーカといえば、赤い記事に「BANGKOK」の文字。確かにあったのですが、いや、それシンガポールバージョンもってるしな…と思うとあまり欲しくならず。

 

 

傘は初めて見ました! 急に雨が降り出すバンコクらしい商品ですね。

ちなみに、空港にもディーンアンドデルーカがあったので、そっちでは買い物しちゃいました。またご紹介します!

 

この日はシーロムまで行って、オンヌットに戻りましたが、まだオンヌットでスーパーなども見ていたので、地味に2日目がまだ終わっていません!

パワフルなタイのナイトライフ、まだまだ続きます。

 

あ、ちなみにシーロムですが! わたしはタイに慣れた男性の同行者がいたのでウロウロできましたが、女性だけで動くのは基本的にあんまりよくないエリアだと思います!

暗くなってからシーロムを動く際はお気をつけくださいませ!

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。