服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






日本国内最高地点に到達してきた

先週の土日は、富士山へ行って来ました! 旅行というよりは普通に登山ってかんじで、泊まりの楽しさみたいなのはなかったですけども。

新しい会社のアクティビティで行けたので、かなりかるーいかんじで参加したのですが、約20人中女子3人だけだったという…。意外とガチ。

ハワイ、シドニーと毎月紫外線の厳しいところに行っているとは…日焼け大嫌いな割に、アクティビティは結構好きな今日この頃。

 

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土曜の昼過ぎに5合目からスタート。最初は日が照っていましたが、山道に突入すると雲がかかって日差しは気にならなく。5合目ですでに2500km? くらいあるらしく。空気のも地表の7割くらいしかないそうなので、5合目で2時間くらい休憩して低酸素状態に慣れてからスタートです。

 

いやあ正直…最近ダイヤモンドヘッド登ったし行けるっしょ! とか思っていましたが、富士山、普通に山でした。火山灰の道と岩場と、それぞれステッキとグローブを使い分けて歩いていきます。

添乗員さんつきの登山ツアーだったので、休憩を適宜入れてもらいながら、いったん宿泊先の7合目をめざしました。

 

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東洋館という山小屋に泊まったのですが、わたしは山小屋に宿泊も初めて。

こんなに人と身近に並んで寝るなんて…と衝撃。夜10時の出発に向けて6時過ぎから仮眠するのですが、途中から入って来た人がキャッキャ会話しだしてブチ切れそうになったり、山小屋の外を通る人の声がクリアに聞こえて眠りが覚めてしまったり…わたしホステルとか泊まれないわw と妙に冷静に考えました。結局ほぼねれないまま起床時間になり、クタクタのまま山頂目指して登ることに。

 

チームを二つに分けて、ゆっくり山頂目指す組、もっと高い最高峰の剣ヶ峰を目指す組と分かれたのですが、意外と体力あるじゃんと調子乗ったわたしは剣ヶ峰組へ。

途中1〜2時くらい、マジで眠くなってしまい、休憩のたびに目を閉じて固まること多数。

寝たら体温が下がるらしく、寝ない方がいいとは言われたのですが、だいぶ無理な話。身体のパーツの疲れというより、寝てないっていうのが一番きつかったですね。

低酸素だと考える力が減退するらしいのですが、本当にそう。途中休憩できるはずだった山小屋が閉まっていることが多数続き、必要以上にげっそりしてしまって、あったかいものも持っていなくて寒いし、あ、わたし死ぬかもと自然に思った。

 

その後、ちょっと動き回って体温が上がって、冷静になってから飴をなめたり、持たせてもらったお弁当を摘んだりして、糖質をとったら回復しました。すごく初歩的なことですけど、登山は適宜エネルギーを補給しないと本当にばてることが明らかになりました。

 4時くらいに馬の背という急勾配の坂をあがり、やっと剣ヶ峰へ到着。

 

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じわじわ登り始める太陽。この状態になってからご来光まではまだ1時間はかかるそう。しかもどんどん混んできて、影富士という富士山の影がきれいに見えるもっといい場所に行くことに。日を迎える前に、ぎりぎりの体力ではしゃぎ風。

 

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ちょっとみにくいですが、左側のところにうっすら見える影のようなものは、影富士です。夜は月明りでも、雲海にぼうっと富士山のシルエットが浮かび上がって、ああ月って明るいんだな、というのを人生で初めて実感。

 

ぶあつい雲を突き破って5時10分過ぎごろ。お日さま登場。

日の出をちゃんと見たなんて、はじめてじゃなかろうか。

 

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山の奥底から湧き上がるパワーのようなものを感じました。

ちょっとふざけてみた。実際は真っ暗だったのであとであかるくしました。

 

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 その後。猛烈に日焼けしたので、日焼け止めはご来光前に計画的にぬりましょう。

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。