服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ド弾丸シドニー旅行@シドニー中心街のショッピングは19時までに

弾丸の2泊3日、買い物する場所も限られ、しかもシドニーは土日は特に、店が閉まるのがめっちゃ早い。木曜日だけは21時くらいまでレイトショッピングができるようですが、スーパー以外の商業施設は基本19時閉店。時には17時なんていう時間に閉まったりも…。シドニー中心街は丸の内的なビジネス街で、いわゆる観光スポットであるサーキュラーキーとかとは雰囲気が違うんですよね。だからこそそういうタイムスケジュールなんだと思いますが、買い物をコンパクトにさくっとまとめなきゃいけないことには変わりありません。

3日目はまずクイーンヴィクトリアビルディング、通称QVBへ。なんか通販番組を思わせる並び笑。

 

 

とてもクラシックな建物。駅舎みたい。というかこういう建物を見ると東京駅にしかみえないというだけかもですが笑。

 

 

中は広々通路の真ん中にカフェや休憩スペースがあり、脇にブランドショップ。

サーキュラーキーのほうにはTギャラリアのDFSがありましたが、こっちもブランド店舗がたくさんあります。別記事で紹介したウェストフィールドや、デイビッドジョーンズにもブランドショップはありましたね。だいたいはこの建物3つに結構密集してるような感じです。

 

 

入るの忘れたコスメショップ。セフォラ的なやつですね。オーストラリアのセフォラはピットストリートで見かけました。ハワイのを見てから帰ってくると、まあこんなもんかって感じです。

余談ですが、セフォラはフランス発祥です。いまはLVMHグループ。

 

 

地下2階か3階まであって、地上2階より上には行ってませんがずっとこんな感じで、中央にカフェがあります。お父さんや待ち人にぴったり。

 

わたしが今回シドニーで最もお金を使ったのはこちら。

ローナジェーン(LORNA JANE)!

オーストラリア発のスポーツアパレルブランド。

 

 

シドニーの中心街にも何か所かありますが、アクセスしやすかったのでこちらで。

価格帯としては、ファブレティクスよりちょい安というかんじですね。どんなだよ! とおっしゃいますと、プロパーでそろえると70-80ドルくらいで、トップス、ボトムス、ブラと行けるくらい。

 

 

割と色は落ち着いてるものが多いです。現地が冬だからかな。ファブレティクスで買ったブラがいろいろと微妙だったので、ローナジェーンで2個買い足しました。まだ一つしか着けていませんが、予想外にいい!! これはリピしちゃう予感です。

がっちりホールドしてくれる感が段違いです。後ろホックタイプなので、体が硬いと大変かもですが。

個人的に、真ん中に置かれているパーカーは結構好みでした。買おうか迷ったけど100ドル未満ぐらいだったので、必要性をはかりにかけた結果、ユニクロのがあるじゃんという話になって(内心の話)やめました。

 

 

こっちは冬アウター的なもの。

セール品もちょいちょいありますが、日本人サイズはほぼ選べないと思ってください。

 

 

 

ファブレティクスでもルルレモンでもありましたが、海外のスポーツブランドはこういう小物もいちいちおしゃれ。洗濯ネットとか、靴下とかちょっと買えばよかったかも。ボトルは無用の長物になるのが決定しているようなもんなので、買わないですけどw

 

その他アパレル。あんまり見れてないんですが、オペラハウスがある街ならではのこういうのも。

 

 

Lolaというドレスブランド。日本でいうグレースコンチネンタル的な?こういうところでドレス買って、それが必要な生活というのをしてみたいものです。

 

 

一番有名なオージーブランドと言っても多分過言ではないUGG。セール品は安かったですが、いわゆる定番品はそう変わらない価格だった気がします。

海外のアグはスリッパが充実していたり、ブランケットとか、靴以外のラインナップが豊富なのが楽しいところです。ハワイでUGGのスリッパを買おうか限界まで悩んだなあそういえば。自宅のお客様スリッパ2足がムートンなことに気づいて、やめましたけど。

 

 

QVBを離れまして、隣のビルへ。名前わすれましたごめんなさい。

日系テナントもたくさん入ってます。

 

 

名前忘れましたが、2階へのエスカレーターを上がったら突然ジムがありました。

シースルーだったのでちょっとのぞき見。吊り輪やってる人がいる…。

余談ですが、オーストラリアのジムは大体週払いらしいです。家賃もしかり。

 

 

QVBを出たところからでもでかでかと目立つMUJIの看板。

中には入れていないのですが、結構人が。入り口でくつろいでいる人たちを見ていると、ああなんか現地に溶け込んでいるな、と思ってちょっとうれしい日本人。

 

 

ほんとはこのビルにある紀伊国屋書店併設の、BLACKSTARというカフェのスイーツをいただきたかったのですが、席数少なすぎに対して滞在時間長すぎ、よって待ち人多すぎ、という理由で断念。近場の別のカフェに行きました。グルメは別記事にしますが、フラットホワイトは普通のカフェオレザッツオールだった…。

 

 

プロテインショップ。ムキマッチョなお兄さんがいたので近寄れませんでしたが、日本もこういう風にスポーツ文化が定着してくれればいいのに。

 

 

ここで建物の入り口を回り込んで、pricelne phamarcyという薬局へ。

基本的にはオーストラリアの街にある薬局と大差なしでしたが、ここでコスメ系のお土産は追い打ち購入。

 

 

NATIO、ワイプスがあったら買ったのになあ…と思っていたら、オーストラリアっぽいブランドを発見。

 

 

sukinの下にあるessanoというピンクのブランド。勘と鼻でチョイスしてきて、今答え合わせをした結果…ニュージーランドでした。惜しい!

廉価トリロジーって感じですかね。海外旅行の時、大体預け手荷物に水物コスメを閉まってしまうので、今までは出国前手続き前にメイクを落としていたんですが、荷物の出し入れが手間だし時間かかるしで。最近は手荷物チェック後に、クレンジングシートで落としてしまうようになりました。これが超便利なんですよ。保湿にも気を付けないといけませんが。

旅の機会は何かと最近あるし、家でも気絶しそうな時、ビオデルマをコットンにとるのすらつらいときに笑、出動させています。

 

旅行客の多い土地あるあるのトラベルコーナー。意外とこういうところにお得なお土産向けアイテムがあったりするので、わたしはよくチェックしています。

ミニボトルキットとか、ミニクレンジングとかありますね。ダヴの普通のソープバーとかは…何にどうやって使うんだ?笑

 

 

変換プラグとかミニシャンプーとか。オーストラリアは硬水の国なので、日本で使うシャンプーを買う分には日本のが一番ですね。

 

 

 

って今気づいたのですが…フライトソックス、安くない? 6.99ドルって何かのジョーク? 日本だとドクターショールのフライトソックス2000円くらいするのに…。買っておけばよかった!

 

ショーウィンドウおまけ。これは初日の夜に撮ったやつですが、暗すぎてiPhone6のパワーではドンマイクオリティになってます。ご容赦ください。

 

 

MetCentreというところで。ウールワースも近かった…というか、この建物の中ですね笑。

Centreなのは、Centerのイギリス英語です。

 

 

ここにもローナジェーンあります。お店の広さはこっちのほうがありそうだったなあ

 

 

暗くてわかりにくいんですけど、ピンクとブラック基調のチアフルなショーウィンドウ!

オーストラリアはヴィクトリアシークレットがあまりちゃんと普及してないので、スポブラブランドではかなり大事にされてそう。

 

こちらもオージーブランド、スポーツガール。

 

 

スポーツ製品があるかはわからないのですが、現地冬の割には全然、秋口ぐらいのファッション笑。ウェストフィールドの地下にあるという話だったんですけど、見つけられませんでした…がっくり。

 

 

これもMetCentreの何かのブランド。世界的にも流行っているアイテムは似ているようです。

 

 

オーストラリアは五大コレクションのある北半球とは季節が逆なので、マーチャンダイジングの点で不利になって(かならず半年遅れたトレンドになって)しまうのか、日本にはあまり上陸していない印象を受けます。わたしの考察あってるかなー。意外とブラジルとかには出店しているのかもしれない笑。

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。