服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ド弾丸シドニー旅行@深夜営業の大手スーパーコールスが便利でコンビニいらないと思った

弾丸旅行で疲れ切って寝ちゃってること多数…ハワイも終わってないけど(2回目)、ジムに行って体型メンテナンスしながら、1日1記事は上げていきたいです。結構忘れてしまいそうなので頑張ります。

 

さてさて、海外旅行で現地ショッピングを楽しむのが大好きなわたし。

オーストラリアは高校生時代に西海岸に行ったきり、しかしその時はこんなにショッピングが好きじゃなかったので、ショッピング歴としてはほぼファーストタイムなわけです。今回は2泊3日で時間的拘束があったので、満足にいろいろ廻れたかと言われれば、もっといろいろ見たかったあああああああ! というところなんです。

とはいえ行きたいスーパーには大体行けたので、ミニマム達成ではございますかね。

それではさっそくご紹介!

 

じゃーん!滞在初日の夜に訪れたのは、オーストラリア大手スーパーのcoles。

 

 

ワインヤード(Wynyard)という地下鉄の駅にあります。駅ナカって感じなんですかね?

シドニーのお店は17-19時に閉まるという中、コールスや別記事で紹介するウールワース(woolworth)も深夜12時までです。スーパーは市民に優しい!!

 

 

駅ナカなので大きさはかなりコンパクト。恵比寿の成城石井と同じくらい…とは言わないですけど、せいぜい2-3個分くらいの大きさです。アメリカンな雰囲気のどでかいスーパーをイメージしていると、本当に小さく感じると思います。

でも野菜コーナーは、やはりウキウキする雰囲気。

大量のベリー、アボガド、ハンディサイズのリンゴ、バナナ。南国を思わせますねー。食料自給率が高いオーストラリアならではか、農産物とても安いです。キロ単位表示なのでぱっとわからないけど…。

 

 

ちなみにアメリカでも充実していたカット野菜のコーナーも、ミニながらあります。袋が2-3ドルで、かつオーストラリアドルが90円弱だったことを考えると、かなり割安じゃないですか? 葉物だけでなく、緑黄色野菜とかのカット野菜が安いのはうれしい。

 

 

海外あるあるなシリアルコーナーもぎっしり!こぢんまりとしてますが、このコーナーの裏面もシリアルコーナー。キロ単位で書いてあるとめっちゃ高く見えますけど、パッケージぐらいの価格で買うと、3分の1ぐらいですよね。お手頃! 今度どこかに長期滞在するときは、こういうところで買うのをチャレンジしてみたいですよねー。

 

 

ずどーんな量のミニトマト! よっぽど連れて帰りたかったけど、この行ったときは我慢してます。ヘタが残ったままで、アメリカンな感じを感じます。アメリカじゃないですけど笑。

 

 

やたら並ぶ調理済みチキン。さらだちいんみたいなものなんですかね?サイズの問題もあるかもですが、ちいさそうなのも3.5ドルから5.8ドルとかまで。たっか!セブンイレブンのサラダチキンが150円なのを考えると割安? ハワイは島で本土から遠かったので、なんでも高いのは理解できるのですが、オーストラリアは食料自給率200%越えのはずなのに、食品がなんでもやすいってわけじゃないんですよね。卵も高いし…。

不思議。

 

 

ヨーグルトコーナー。ギリシャヨーグルトはアメリカでも韓国でもありましたが、ブームみたいですね。アメリカで売ってたのと同じダノン、Chobaniとかもありました。ハワイで食べてた銘柄はなかったけど…。

 

 

スナックコーナーちらり! 手前は有名なチョコレートビスケットのティムタムが映っていますね。別途紹介しますが、お土産には個包装になっているbiteタイプのものを買うといいですよ! 職場に置いておいたら1日持たずになくなりました笑。

奥にはソイミルク、アーモンドミルクなど。植物性のミルクは冷やしてなくて、棚に置いてあるくらいですかね。

ハワイは大量にアーモンドミルクがあったもんですが、オーストラリアはぜんぜんそんなことない。牛乳が主流な感じでした。

 

 

なんで撮ったんだか覚えてないんですが、大量のツナ缶笑。2.5ドルくらいですのでリーズナブル。

普通のツナとノンオイルツナぐらいならいざしらず、とうがらし、レモン、トマト、マンゴーとか写真のついてるやつありますけど…ええこれどんな味するんですかね!?

 

 

コールドドリンク事情。大きなサイズのジュースは別のところにボンボンおいてあります。

コールドプレスジュースはあんまりポピュラーじゃないみたいで、このくらいのこじんまりおいてあるくらいでした。オーガニック先進国だと思ってたのでちょっと意外でした。街でもあんまりなかったですかね?

 

 

こちらはチルド食品コーナー。日本のコンビニでもこういう、レンチンすればすぐ食べられるコーナーありますよね。加工食品高いぜ現象は謎ですが、海外のこういう食品は利用しやすそうで、ロングステイの機会があれば一度トライしてみたいものですね。

個人的に、タッパー容器でドカンとスープが売られてるのは結構好きです。ヘルシーだしお腹にクリーミーで具がゴロゴロしてるスープは日本より海外の方がおいしいし豊富なイメージ。

 

 

ミルクとジュースコーナー。ハワイではフレッシュなものがたくさんありましたが、こちらはプロセスドののものが中心。しかし揃いも揃って柔軟剤の入れ物みたいに入ってるんですよね笑。牛乳もなんかやたら大量です。これで駅ナカ店舗で、みんなどうやって持って帰るんだろう。

 

 

 

別のところにあったスイカジュース。ココナッツウォーターと一緒になってるのかな。スイカ大好き人間としては飲みたかったですが、飲食のタイミング的に無理かもと思い買ってません。

 

 

ちらっとだけあった家財コーナー。PBらしく高くはないです。コンドミニアム滞在用ですかね?

 

エナジーバーのコーナー。手前のブルーパッケージは、帰りのANAの夜食で提供されました。ちゃんとグルテンフリーなことに欧米を感じます。

 

 

一言言いますが、オーストラリアは街中の水がやたら高い。自販機で500ml3.5ドルを見た時は目を疑いました。それは海外で買う日本茶ぐらいの値段ではないか!?

コンビニや飲食店で買うのは本当に高いので、ホテルが水なしのところだったらスーパーで買い込みましょう。乾燥してますし、水は本当に欠かせません。

水道水は飲めますがお腹を壊す可能性もありますので、大ボトルを電気ケトル用に買い、持ち歩きように500mlのスプリングウォーターを2本買いました。

 

 

レジ横の狙い撃ち的お菓子コーナー笑。日本でも食べられるお菓子がありますが、なんでみんなこう袋が縦なんでしょうね。

 

最後はセルフレジで会計。後ほど行ったウールワースでもほぼセルフレジでした。

 

 

ちなみにここで写真撮るとセキュリティの関係か怒られました。良い子は真似しないでね!

オーストラリアは内税表示なので計算楽チンなところはハワイに比べてありがたいです。

遅筆になるかもですが、ちょいちょい記事進めます!

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。