服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ロストバゲージからのミュンヘン現地調達旅行@ヘレンキームゼー城、その周りの島々探索

ヘレンキームゼー城、中に入ってみました!

グーグルフォトが勝手に綺麗にして暮れた噴水の写真がなかなかいい感じです笑。

 

 

お城の中に入ります。

お城の目の前まで、なんかどこにでもありそうな砂利道なのがなんというか、おお…そこ力抜いてるんだ…って感じですね笑。

このお城は途中でお金がなくなって建築が中断されているので、もしかしたらそれも関係あるのかもしれません。

内装はすごく綺麗だったんですけどね!

そしてスロープがあるなんて、やはり海外はバリアフリーなのね…と思いきや、なんと自転車を持って中に入る人がいるという。駐輪場っぽいもの中にあったかな?

ここに来てもバイク文化なのか、ドイツよ!

 

 

入ってすぐのところには電光掲示板が。こういうところ合理的ですよね。

英語のツアー、ドイツ語のツアー、日本語のツアーなど、どういうツアーが何時からなのかというのが書かれています。

日本語ツアーは確か1日に1回とかだったような。

わたしたちは英語ツアーで入ります。

わたしは正直リスニングはあんまり自信がないので…細かいストーリーは日本語で予習しておいて、答え合わせするような感じで、英語ガイドのアナウンスを聞いてました。

 

 

チケットは10ユーロ。

ツアー時刻が記載されています。ルートヴィヒ2世ミュージアムの料金もインクルードされていて、入る時に上のバーコードが必要になるので、ツアー後に入りたい人がぐしゃぐしゃにしてしまわないように。

 

 

お城の中はとにかく本当にヴェルサイユ宮殿でした!

それを表現する写真がなくて申し訳ないんですけど…シックな外見からは創造的ない豪奢な感じでした。

それこそ、映画「マリー・アントワネット」の世界のような感じです。

 

ちなみにお城の半分はこのようなレンガ作りで、なんというか無骨な感じ。お金がなくて内装を放棄したエリアです。こういうエリアで、この時は現代アートの展示をやっていました。

名前忘れたけど…日本で、かつあんまりアートに関心のないわたしも聞いたことあるような有名な人の作品でした。

 

 

煉瓦造りもそれだけ見ると、派手な内装のお城と比較しちゃってすごく物悲しく見えるのですが…こういう風にアート美術館にされているのを見ると、結果的にいい使われ方してるんだなあと思わされます。

 

 

ちなみにこちらは、お城入ったすぐの大広間。本当はもっと装飾されるはずだったんですよね!?

ここで担当のツアーガイドから最初のガイダンス、城やルートヴィヒ2世の説明を受けてから城の中に入ります。

 

 

ここはなんでもお風呂だった!? とかいうスペース。

いや、せめてプールですよね…? という巨大浴槽。

ヨーロッパの人がこういう入浴習慣があったというのも驚きですが、これに入ったらほんと溺れますね笑。

 

 

色々なところに上がる写真の中でももっともポピュラーなルートヴィヒ2世の写真。

天才ゆえの悲劇的な最期があるゆえに、勝手に悲しく思える肖像です。

 

 

美術館と城内部を抜けた先にあるお土産ショップ!

ちなみにどうしても暑すぎて…我慢できなくて…明らかにお土産ですよねって感じのキームゼーキャップをここで購入しました。

だいぶ楽になりました。

 

 

メルヘンな感じの焼き物も売られていました。

 

 

近くで見ると、この写真は意外と威風堂々に見えるかも!

とはいえ装飾がなくてプレーンな感じなので、最初はなんとも思わないのですけど…笑。

 

 

城を一通り見たら、ツアーはメインの島を出て、また船で別の場所に向かいます。

水鳥もいる湖面。

 

 

多分なんかいらっしゃいませだか、バイバイまた来てねみたいなことが書いてあるだろうと思います。

 

 

船と湖。

小さいように見えて、意外と湖は巨大なのです。

グーグルマップで見ても驚きのサイズ感です。

 

 

これは城の島じゃない…確か…ですが、水に建物が浮き上がるような光景はなんとも風情がありますね。

 

 

次の島についたら、ランチを食べるわよ! ということでガイドに促され、街の奥の方へ進んでいきます。

 

 

牧場みたいな眺めですが笑、奥側の方にある一軒家みたいなレストラン案内されました。

 

 

おしゃれな観光ガイドみたいなのがあったので、なんとなくパチリ。

ちなみにこの帽子は20ユーロくらいです。観光地プライス!

 

 

あらかじめツアー代金に含まれてるのかな? と思いましたが、普通に別料金でした…。

川魚の料理と思ってオーダーしたら、意外とシックな感じで、おっと…となるわたしと母。飲み物はそれぞれ頼んでおきつつ、食べ物はシェアしました。前日のクロアチア料理と比べるとインパクトの差がすごいですが。

 

 

時間が余っていそうだったのでサンデーも。

いや、サンデーも小さかったですね…。

これはなんとなくポートレートモードで撮影。

 

 

その後は島をすこし散策。

ヨーロピアンなお花のあるお宅、これ普通に民家です、レストランとかでなく。

夏のヨーロッパの気候のよさもあってこんな感じになるのでしょうね。

 

 

あとはもはやなんの建物かもわからず、道を歩きながら撮れる写真を撮っていたわたし。

 

 

これは確かレストランですかね。

 

 

こちらは聖堂でした。

目の前にお墓とかもあり、観光っぽい感じで入ってもいいの…? とためらわれるような空間。それでもちょっと写真は撮っちゃったけど。

 

 

実際にここには修道女の方が住んでいるそうです。

同じツアーで来た人も、少し座って瞑目するかたもいました。

 

 

キャンドルコーナーもありました。

 

 

これで行程終了!あとはバスに乗り、またミュンヘンに戻る行程です。

帰り道も同じく爆睡。

 

 

今回もまた黙って変えるだけ…と思いきやそうではないのです。ミュンヘン市街到着は夕方ですが、この日は平日。

お店が閉まる前にどうしても買わなければならないものがあるのです! それを事前に周到にプランニングしておいたので、このあとは若干バタバタに。

ヒントはロスバゲしたわたしたちになくてはならないものです。

次回のブログで、ロスバゲ民必須アイテムをドイツでお安く買う方法をご紹介します!

ロストバゲージからのミュンヘン現地調達旅行@ミュンヘン中央駅からルートヴィヒ2世最後の城、ヘレンキームゼー城へ

荷物を諦めて一夜。

翌日は母がどうしても行きたかったというヘレンキームゼー城へのバス旅です。

出発はミュンヘン中央駅から。

諸々の解説を吹っ飛ばしますが、オペラ好きの母上はルートヴィヒ2世のファンなのです。

彼の城には超有名なノイシュヴァンシュタイン城、リンダーホフ城など有名な城がありつつも、ヘレンキームゼー城という城が3つある城の最後の城、かつ最もマイナーということで。ツアーバスもノイシュヴァンシュタイン・リンダーホフは一つのバスですが、ヘレンキームゼーだけは別のバス。ちょっと寂しい笑。

本当はオーストリアに向かう道中で行けたらいいなと行っていたので、色々調べまくってプランニングしたのですが、大きな荷物を城の最寄りの駅に預けていけるような感じではないということが判明し、ツアーにしました。

こういう時の予約はVELTRAが便利ですね!

 

 

無駄に売店撮るのが楽しいといういつものやつ。

パンが主食の国だからなのか? 全てがパン屋に見える。

いや、日本に来たからと行っておにぎり屋ばかりではないですけど…。

 

 

グリーンと肉が溢れ出るフォカッチャサンド的なやつ、見てるだけでお腹すく…!

 

 

待ち合わせ場所は百貨店・カールシュタット前。

このお城みたいなのが百貨店とか…日本でいうと武家屋敷が百貨店みたいなものなんですかね。

こじんまりとした城っぽい感じがなんとも愛らしい。

 

 

なかなか自分たちの乗るバスがこなくて焦ったものの、しばらく待つうちにバスがきて乗り込めることに。

この辺、かなり色んなツアーバスが止まってますので、間違えないようにだけは気をつけてください。

 

 

高速バス、とても清潔でいい感じです!

 

 

足元も狭くなく、とても快適。LCCとかより全然いいなーというのを、こういうツアーバスに乗るといつも勝手に比較してしまうわたし…。

 

 

出発してからはずっとカントリーな感じの道を行きます。最初だけ若干市街ですけど、朝早かったので早々にわたしは意識不明でした。

 

 

早速ヘレンキームゼー周辺の写真になります笑。

 

 

キームゼーというのは、キーム湖という意味。

キーム湖にある島、ヘレン・インゼル島にある城だということです。

 

 

 

湖の真ん中に位置する島に行くために、小船で進んで行きます!

なんかこう言っては激しくなんなのですが…直近社員旅行で行った箱根みたい! でした笑。

湖があってそこを船で渡って行く感じとか…。

 

 

湖は魚も住んでいるような綺麗な湖。城がある島以外にもいくつか小さな島が位置します。

湖の青がとても綺麗! 日差しは協力すぎてキャップがないときつかったですが、眺めにはとても癒されました。

 

 

桟橋の横っちょでは子供が遊んでいることも。魚も見えたりします。

 

 

桟橋についたら、点呼的なものを経て早速歩き出します。

馬が放牧? されていたりなどなかなか驚き。

 

 

このツアーには日本人はいなかったように思います。やはりマイナーだというのが大きいのかな。ヨーロッパ系かアメリカ系の人が多かった。

あとあと、フィリピン人だという人には出会いましたが、アジア人自体ごく少なかったです。

 

 

少し歩くので、しんどければ観光馬車もあります。

ツアーなので我々は歩きましたが…笑。

 

 

メインの島の桟橋から10分歩くと…到着!

…ちっさ!!

いや、すいません。もっと大きいものを勝手にイメージしていました。

 

 

わたしはフランスには行ったことがないのですが、一目見てヴェルサイユ宮殿みたいと思いました。世界史の資料集のそれのまんま笑。

それもそのはず、ルートヴィヒ2世がルイ14世に心酔して、彼へのオマージュとしてこの城を作ったというのですから。

コンパクトですけど、庭園の感じや平屋建っぽい感じは完全に、そのもの! という印象です。

 

 

中は写真NGだったのであまり記録がないのですが、美術館は少しだけ写真を撮りました。次の記事で紹介します。

母とでもじゃないとなかなかこないような場所だったので、人と行く旅ならではだなあ〜と思わされた場所でした。

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。