服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






波乱とリラックスのプーケット旅行@パトンビーチの歓楽街に突撃! 人生初のホストクラブ体験をプーケットにて

男友達と一緒だからこそ行ける場所ってありますよね! タイのピンク街なんかはまさにそういうスポット。一人では言葉も不安だし、なんだかんだで旅慣れてても怖いし、現地語話せる男友達は究極に助かる存在です。いつもありがとうございます!!

ディープにローカル浴びましょうということで、パトンビーチの近くのプーケット随一の歓楽街にいってきましたよっと。

 

 

バンコクでシーロムのところの歓楽街には行ってたのでなんとなく予想はついていましたが、プーケットは欧米風なのかもっとオープン。

セクシーなおねえさんたちがたくさん踊ってる場所ですね、ポールダンスとかで。

オープンなところは普通のバーにセクシーな踊ってる人がいるくらいの感じなので、もはやヘルシーなレベル感ですけどね。

カンガルーバーって…オーストラリア女子がいそうなネーミングですが。

 

 

こういうストリートにもしれっと日系コンビニ。

しかもガチの並びって。

 

 

ふとみつけたクノール製のインスタントタイごはん。

お湯もその場で汲めちゃう便利仕様。こういうところで、近くで働いている人の生活ぶりがなんとなくわかる…笑。

今度タイに行ったら買ってみよう…!

 

 

メインストリートではない横様の道は狭いので勧誘がすごいです。

 

 

いかにも熱くおもてなししてくれそうなお店とか。

中華系のすんごい短いチャイナドレス着てるお店もありましたよ。

 

 

赤いライトがなにもなくても無駄にやらしく見せてくる仕様。

 

 

この時は行った時間がちょっと早かったのか、目星をつけたお店がまだ入れないということで、メインストリートにあるゲーセンへ。

このゲーセンが思いの外、たのしくて! 煌々に明るいゲーセンなので、あやしい街の雰囲気とは完全に真逆笑。

 

 

パンチしてくださいな感じのゲーム。

 

 

これはレーシング系かな?

 

 

とりわけ日本ではないな! と思ったのがVRゲームのゾーン。

日本ではパッケージでしか売ってないようなゲームタイトルがVRで、時間制か1ゲームいくらかで体験可能。広々としたエリアだけど、かなり白熱したらまわりのひとをガンガン殴っちゃいそう笑。

 

 

日本で面白いと言われてたスパイダーマンのゲームも。同じ内容のゲームかはちょっとわからんのですが…!

あの空を飛ぶ感じをVRでやったら最高に面白いでしょうね。

 

 

ちなみにプライシングはこんな感じ。

15分300バーツ、1000円くらい。ちょっと強気だけど、楽しさを実感するには十分な気がしますね!

こういうのはまずはやってみると意外とはまってしまいます。

 

 

ちなみに意外と面白かった、ジェットコースター体験のポッド。

目の前に繰り広げられる映像はすごく美しいとかリアルではないのですが、ジェットコースター特有のゆれ、落ち感などは巧みに再現されています。結構叫びました笑。

こんなところまで! と思ったのは、途中で登場する木の枝。

カサっと足らへんをこする感じを風で再現していたのですが、すごくリアルに感じて! 一番びっくりしたのはそこでしたかね笑。

 

 

ちなみに二階はスパです。

時間あるし行ってきたら? と勧められたのですが、フェイシャルには特に興味ないので遠慮しておきました。

 

 

ちなみに結構メニューは豊富、この街の女性たち御用達って感じのお店でしたね。

すごーくライトにアートメイクとか宣伝してて、もはや大丈夫なのか!? という笑。

 

 

あ、オープンなバーはこんな感じです。夜が更けていくほど人も増えるし、お姉さんから声かけられることも増えます。もちろん男性がですが。

ボディメイク女子としては、スリムセクシーを体現するこのお姉さんたちが何をして管理しているのかが真剣に気になる。

 

 

何時くらいだか忘れましたが、こういうお店は22時とかすぎるとよりディープになりますね。

 

 

赤くなるほどウェルカム感が高まってくるお店たち。

 

 

ポールダンス女子と、お客さんまちで暇そうな女子。

 

 

ちなみにこんなところにもスタバ。そういえばシーロムの歓楽街の近くにもスタバあったなあ。

 

 

ちなみにタイ友が突然バブルバスをしたい! ということで…お店があく時間まで突如、バブルバス探しがスタート。

そりゃあんなに開放的なバブルバスがあったらやりたくなるよね。

タイはドラッグストアとファーマシーがしっかりわかれていて、化粧品売ってるようなところだと薬品系はないし、逆もまたしかりという感じ。

で、ここはファーマシーだったので…バブルバスはありませんでした。

ジャンクセイロンがここからすごく近い歩いていける距離なので、そこにいけばあるんじゃない! と言われたらしいです笑。

 

 

ふと棚をみたら、日焼け系のアイテムがたくさん。

パトンビーチからも近いので、昼はきっと、日焼けしすぎて涙目のお客さんが多いことでしょう…。

 

 

ジャンクセイロンではブーツへ。タイではワトソンズと並んでメジャーな外資系ドラッグストア。

 

 

ブーツのPBでなんとバブルバス剤があった!

正直ないと思っていたけども…さすがイギリス系!

ローカルっぽいところにはありませんでした。そもそもバスがない御宅がほとんどですからね、文化圏的に…。

 

 

それにしてもブーツのアイテムはポップで可愛らしいです。

ちょっと、同じイギリス系のボディショップに似すぎですけどね笑。

 

 

お土産として定番らしいマダムヘンの石鹸が50バーツ。

毎度のことながら石鹸は重量問題と相手の好みさえ問題なければ、地域性が出やすいお土産なので面白いですよね。

 

 

そうこうしているうちにお店があいたので…いざ突撃!

なんと…ホストクラブです!!

この前に一個、ガールズバー的なところに寄ったのですが、逆にどうしたらいいかあんまりよくわかんなくなってしまい笑、一軒だけ見かけたこちらに鞍替え。

ガールズバーはドリンクを頼んで、それを飲みながら目の前でフルヌードで踊る女子を見て、興味があったらチップを払ってお話しして…というようなスタイルのバーでした。

それはそれでなかなかエクストリームな体験で興味深かったのですが、そんな真っ裸の女子と話すといっても何を話していいのかわからなくなってしまいました…笑。

 

で、ホストクラブ。という思考回路もなかなか笑えますが笑。

 

 

入店すると、入った瞬間から上裸のムキムキキレキレ男子がお出迎え。

いやまずは服を着て?? と思いましたが、結局お店にいる間ずっと着てませんでした笑。

ドリンクを頼みながらも、10人くらいずらっと並んで、誰がいい? と選ばされるというなかなかハードな展開。

あんまり顔のタイプとかないので、良くも悪くも適当にチョイス!!

同僚女子も男子をチョイスして、一緒におしゃべりすることに。

名前は? どこから来たの? みたいなやりとりを英語にて。

プーケットは英語圏のお客さんがとても多いからか、かなり英語堪能! これには正直驚きました。

日本人はあんまり話せない人多いけど君は上手だね! なんておだてられながら、ジェンガとかして遊んでましたかね。当時は英語で喋り続けることにあんまり慣れてなかったので、途中で疲れたのと話題が見つからなさすぎて、後半は元気がなくなってました…笑。

結局2時間くらいいたかな。人へのチップも含めて2,3000円相当の金額を一人あたり払ったと記憶しております。ホストクラブの値段としてはかなりリーズナブルですね!!

 

 

ちなみにホストクラブですが男子だけじゃなく、女性も結構います。

途中でなかなかセクシーなショーとかありましたね…。

ホスト男子は上裸で結構ペタペタ触ってくるし、同僚女子はわーどうしようという感じでしたが、あとから発覚したことには、男子諸君はゲイだったらしいです。

な…なるほど…! だからなんかペタペタ触ってくる感じも不思議とフレンドリーだったのか…!

 

 

帰りがたしか11時とか12時とかだったのですが、人はやっぱり多くなってましたね。

お人形のようなお姉さんがショーウィンドウの中でポールダンス。

 

 

明日の帰国便は朝それなりに早かったので、ここらで切り上げて帰ることに。

マレーシアとかタイで妙にいつも食べたくなるアイス、マキシムを一本買って帰宅。

 

 

ナイトプールでちょっと遊んでリア充写真でも撮ろうかと思いましたが、全然暗すぎて、写真とかって明るさじゃありませんでした笑。

 

 

結局バブルバスでリア充写真に挑戦して終わりました。

更けていくプーケットラストナイト…ここに一泊だけなんて惜しすぎる…!

 

 

そして翌朝の衝撃の展開。

波乱とリラックスのプーケット旅行@プーケットのマーケットでウィンドウショッピング&エビから、パトンビーチの壮麗たる夕日まで

どこに行ってもマーケット好きなわたくし。

やっぱり今回も行かずにはいられないよね! ということで全力リクエスト。

パトンビーチ付近のマーケットに到着です。

水着とか服とかたくさん売ってるのと、食べ物が売られております。

とりあえず服はすべて可愛すぎて目の毒です。

 

 

まずは腹ごしらえ。

食べ物はシーフード、フルーツと幅広めです。

トレンドっぽくバナナパンケーキなる店が。

 

 

この魚食べるのか? と思ってたらドクターフィッシュでした。謎のハート装飾ですが…インスタスポット?笑

 

 

フルーツジュースやシェイクはどこにいっても南国定番ですね。

いったんご飯前なので我慢。

…と思いきや、タイ友がココナッツジュース買ってました笑。

 

 

ドリアンさんも安定の存在感。

パイナップル1個50バーツって…本当だろうか?

旅行者だと切るの大変ですけど、今回泊まったようなコンドだったらこういう果物買い込んで食べられちゃいますね!

 

 

定番のタイ料理は指差しオーダー可能。

ありがたいですね!

 

 

ごりごりスイーツ。

そういえばこういうスイーツのお店で有名なマンゴータンゴとか、メイクミーマンゴーとか、こっちだと全然見ないですね…。

 

 

海鮮の王様と言えばロブスターですね。ここでも例外ではないのですが、日本人がいくようなレストランだとロブスターってめっちゃ高いのです。

しかし、タイ友いわくここなら割安だということで、先にロブスターを食べてからレストランでタイ料理を食べる、という流れになりました。

自分で実際にロブスターをチョイスして、焼いてもらいます。

※顔が写っているのはお店の人です笑。

 

 

水槽のよこに書いてあるのですが、2匹だと500バーツ、当時で2000円弱くらい。

日本円にするとすごく安くて全く大したことないのですが、100バーツ以下で一食食べられるタイからしたら、実はだいぶ値がはるんですよね。

しかも、ロブスターをチョイスしたりする手間はある程度ちゃんとしたお店でも一緒なんですよね。1匹の大きさの目算をミスって頼みすぎたりする、というトラブルもありがちなので、市場とかで安く食べられるんだったらその方がいいのかなーなんて思ったりしました。

ちなみに知らなかったのですが、ロブスターって茹でる前は緑色。形もあいまってなんか妙にグロく感じます…笑。

 

 

焼きあがってチーズかけたのがこちら!!

白身魚のようにあっさりで、弾力ぶりっともっちり、日本でよく食べる小さいエビとは一線を画したぜいたくな食感でございます。

四人でうまうまとつついて

 

 

なんだかんだでタイに行って服を買ったことは一度もないのですが、リゾートらしく水着に合うクロシェトップス、ビキニとか、もう可愛すぎて病気になりそうです。

 

 

行ったのは2018年9月末なのですが、2019年でも着れるようなリゾートチックなマキシワンピも豊富! 水着の上の羽織として買っても良さそうですが、若干色落ちがこわくはあるかな…。

 

 

水着やワンピだけじゃなくてTシャツもあります! シュープリームとかステューシーというのはもちろん…偽物ですけどね!

 

 

タイらしい象柄笑。

明らかに自分が着るとボリューム不足になっちゃうキャミワンピ…でも色と柄が完全に好み。

 

 

買わなかったですけど、ちょっとしたお茶も売られていました。

入れ物は完全にコーヒーみたいだけど笑。

 

 

烏龍茶とかグリーンティーとかありますが、フレーバーティーみたいなのがたしかメインだった気がします。

 

 

セクシーすぎるブラジリアンビキニが気になりますが…実現性はない笑。

 

 

日本だと腰回りフリルのってたまに見かけますが、タイで見かけたのは珍しいかも!

スカート型なのはいいけど、どこで着るんだろう、ヒョウ柄とか…。

 

 

ちょっとしたはおりもの、

白いのもこういうプチプラちゃんだったら気軽にゲットできますね。

 

 

やたら白いゾーン。

 

 

ホイアンのランプをちょっと思い出すノスタルジックな毛糸玉みたいなランプ。

…電化製品はコンセントにお気をつけて。

 

 

タイパンツなのかスカートなのか忘れましたけど…最近日本にいるタイミングになって、タイパンツが異常にほしいという。

ブラトップにゆるパンツという格好で動き回りたいという、偉大なる願望。

 

 

個人的にツボだったのがリユースデニム風のアイテム。

ちなみに、写真にはあんまり写ってないのですが、プーケットはマーケットのアイテムでも結構値札がついてることが多いんです! バンコクのチャトゥチャックとかだと、ローカルマーケットだっていうこともあってか全然値札がないんですが、プーケットはタイ史上最高にありました笑。

欧米人が多くて、定価が当たり前の人が多いからなんかなと思っていますが。

それも一枚300バーツとかなのでちゃんと市場プライス。特に高い価格でもないので、ちゃんとした価格感なんじゃないかなあと思っております。

 

 

藍染風のドレス。

オールドタウンでも見たけど、こういうのほんとに綺麗。

やっぱり一枚くらい買ってくればよかったなあ…。

 

 

パトンビーチのフロントに移動し、日本人客も多いというパトン・シーフードレストランへ!

エビ以外のトラディショナルなタイ料理をいただきます。

 

 

屋根もあるんですけど、オープンエア形式の席も。

夕方は涼しそうでいいかも。

 

 

野菜がぶらりんスタイル。タイの街の売りあるきみたいな感じですね!

 

 

暮れ出す夕日。

日本人のグループみたいな人も結構見かけました。

タイでも土曜日で休日なので、バンコクとかから来てる駐在の人たちもいそう。

 

 

この時はカニさんをチョイス。

茹でると色の変わる類のカニさんです。

タイ友が大好きなタイ料理、プーパッポンカリーでいただきます。

 

 

100gで150バーツからって…やっぱり結構高いですよね?

1匹単位のエビさんの良心さになれてしまうと、やっぱりこういうところは高く感じます。

 

 

カニさんが調理された後の図。

実はこの時仕事の電話を猛烈にしてて、ちょっとしか食べられなかったのですが…辛オイリーでおいしかったです!

 

 

たしか加工なしの美しい夕日。

プーケットとハワイの夕日って、なんとなく似てる気がする。

ハワイにはこんなにバイクないけど笑。

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。