服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@お茶、コスメ、チョコ、ヨガ。キツラノを満喫するショッピングスポット

ガイドブックに特集されるおしゃれな街、キツラノ。

ヘルスコンシャスな店やモノが集まる場所でどうしても行きたかったのはスーパーだけじゃありません!

O five teaというお茶屋さんです。

抹茶が身近な日本人なのに何故? と思われそうですが、日本ではグリーンティーをお店で飲むような機会って意外となく、海外でこそお茶は楽しみやすいなと思ってます。

オーファイブティーは日本茶もあるし中国茶もあるし、色んなものを試せるなあと思って行ってみることに。店の名前の由来は中国の五行思想らしいので、ベースには中国があるんかなと思っていたのですが。

そこまで? 関係ないようです。

入り口はひっそりしててちょっと見逃しそうな勢い。

実際一回通り過ぎた笑。

 

 

んじゃメニュー拝見。結構ボロい、そして分厚い。よく見るとコンブチャとか書いてあるのが北米っぽい。

 

 

まずはウーロン茶。

バーと言ってお店で飲む価格と、ティーリーフを買って飲む価格と両方書かれています。

ちなみにメニューの上半分はいわゆる月餅とかなのでお茶菓子ですね。

産地が書いてあるのもなんとなく楽しい。

こんな感じでグリーンティーとか色んなものがあったので迷ったのですが、その場でお茶を立てているのをみて、あえてのお抹茶にしてみようかなと。

ちなみに、わたしが行った時は結構人が多くてさわさわしてたので、こういうのを選ぶのがおすすめだよー的な話はする間がなかったです。

 

 

いわゆるゼンスピリットが漂う店内。

ちょっとした実験室のような雰囲気もあり、ほーっと見てしまう興味深い店内。

 

 

自由に見て回れる場所にはバリエーションがたっぷりの茶葉を見られます。お茶の香りを嗅いだり、ざっくりと好みのお茶を探したりできるようになってます。

 

 

なお、お抹茶を頼むとこの中から器を選ぶように言われます。お好みのお茶碗を選んだら、ちょっとドキドキしながらお茶を待つのです。

 

 

待ち時間の間には茶器やお茶っ葉を見ても過ごせます。

 

 

作家さんのものなのか、結構思ったよりたくさんある気がします。

 

 

この写真だと奥側、お店でいうと入口側がお茶を点てるスペース。

一杯分ずつ丁寧に沸かしたお湯とお茶っ葉を合わせ、お客さんがチョイスしたお茶碗でササッとお茶をたててくれます。

 

 

すっと出してくれるところまで、日本の茶道を思わせる儀式のように感じます。

むしろ日本人だけど、抹茶をこのタイプのお茶碗で飲むなんて人生で数えるほどなので、回すとか何口で飲むとか全然分からなかった…。

お茶菓子がないと結構濃くて、口数を決めてたら結構飲むにはしんどいかもしれない。カフェインがだいぶ強いのでシャッキリ目が覚めました。

 

 

一服して元気を取り戻したら、ちょこっとキツラノをショッピング。

中心街のロブソンにあるとは知っていたものの、なんとなくキツラノで行ってみたかったセイジへ。

セイジはいわゆるナチュラルコスメのブランドで、バンクーバー発祥のブランドだそうで、ピリッとしたハーブを配合したアイテムが特徴です。

実は、店内写真NGで全然撮れなかったのですが…。

 

 

個人的におすすめだなーと思ったのはアロマオイルの詰め合わせ。

4ー5本入って60ドル弱で、ロールオンで気軽に塗って使えるようなものです。

 

 

ネットで改めて見たらこんな感じ!

5人のお土産一本10ドル前後と思ったら、ちゃんとしたものをあげたい人にはいいかもしれませんね。

 

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ホームサイズの香り付きバームやクリームもあります。大きさからしょうがないんですが、ミニサイズでサクッと買えるようなお土産はそんなに多くないかも。10数ドルのクリームを女性の先輩用にいくつか購入したくらいです。

ロールオンもレギュラーサイズだと30ドルくらいするのであまり安くない…。

 

 

通りがかりに見つけたテラスのカフェ。キツラノで見るからなのか余計にオシャレ度増して見えるわ。

 

 

こちらもふらっとあるいて見つけたチョコレートショップ。

あとから調べたのですが、バンクーバーのダウンタウン発祥のチョコレートブランドでした!

チョコは万国共通、ハズレの少ないスイーツなのでお土産にもいいかもですね。

 

 

あまり写真撮ってないのですが、ミニサイズの商品のバーはこんな感じ。

ミント、オレンジ、抹茶ココナッツとか…日本だとなかなかお目にかかれない味のコンビですね。

スーパーでどれほどポピュラーなのかは見てなかったですけど、ちょっといいブランドのものをお土産にしたいのであれば良さそうなブランドです。

 

 

カナディアーン! なコーナーも。

個包装じゃなそうのが日本人にはしんどいが…!

 

 

立ち入れなかったけどおしゃれそうなキッチンストア。

 

 

 

アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@ヘルスコンシャスなキツラノのホールフーズにて

アメリカを代表する高級スーパーホールフーズ。

カナダにも店舗が多数あると聞いて、カナダローカルを探しにお立ち寄り。

イートインのコーナーがある様子の店内。Wi-Fiもあるしスタバ感覚で使ってる人いそうだなあ。

 

 

入り口にはお花がたくさん。どれもオーガニックなお花なんでしょうね。海外っぽくて素敵な光景。

 

 

全然うまく撮れなかったけどサラダコーナー。

 

 

スープや惣菜などがあるゾーン。実は私の滞在する家には電子レンジがなかったため、温めには苦労するので買わなかったのですが…手軽に野菜を取れて暖まれるので、こういうものも良さそうですね。

 

 

チップスコーナー。アメリカ在住の友人曰く、チップスはディップにつける味のないやつと、味のついてる単体で食べる用とあるんだそうな。

 

 

植物性ミルクコーナー。アーモンドミルクとかもそうなんですが、なんでミルクに味をつけたがるんだろう…という謎。甘くないお茶とかを普通に飲んでる日本人としては、液体は甘くなければならないという考え方はあまりよくわからない。

 

 

お茶コーナー! ホールフーズブランドのものもありますね。やっぱり、家の近くのIGAより全然高い価格帯です。ホールフーズブランドは、この1ヶ月後にハワイに行くからそっちの方が安いなあと思って買わなかったけど、カナダドルが安いからカナダで買った方がやや安いと気づいたのでした…。

 

 

引きで見るとこんな感じ! 旅をしてきた歴代英語圏でも、カナダはティーコーナー割と大きいと思います。ハワイ、オーストラリアはやっぱりコーヒーが強いし。ティーがある程度しっかりしているのはイギリス文化のおかげかな?

カナダいいとこ取りすぎて感動です。

 

 

ファニーなキャンドル。ブッダとカエルちゃん…。

 

 

シャンプードーン。

オリジナルブランドもありつつ、アメリカとだいたい似たようなラインナップ。

 

 

ふと見つけたジョンマスターオーガニック。隣の国からの輸入なのに日本で買うよりも高いという謎の展開。やー、今は日本の会社が親会社なせいかなあ…。ちょっと悲しい。

 

 

ちなみに、ローカル産のものにはローカルタグがちゃんとついてるホールフーズなので、お土産を買うときに結構参考にしてます!

あとあと知ったんですが、iherbでも売られているvega proteinはカナダのブランドだそうです。ビーガン仕様のアイテムで、色々な植物リソースのプロテイン。味も色々あって面白そう。カナダで買うのがiherbで買うよりも安いので、行く機会のある人は要チェックです!

ちなみにこの時は、男性陣へのお土産ということでいくつか小分けの袋のものを買いました。プロテイン土産は意外とセンスがいいかもしれないと思った己。

 

 

ちょうどシャンプー切れそうだったので、ANDALOUのオレンジのシャンプーをトライアルで買ってみました。このくらいの価格と大きさなら海外シャンプーも試しやすい。

オレンジはその名の通りオレンジっぽく、かつケーキみたいなあまーい匂いがしてびっくり笑。

ジョンマスターのオレンジバニラのボディミルクに近い匂いでした。

あんまり洗浄力は高くないけど、特段ビミョーとは思いませんでした。まあ、スタイルをしっかり整えられるというよりは、ひとまず洗えるシャンプーって感じですけども。

 

 

KAIZENとか書かれてるホエイプロテインも小さいものを購入。

筋トレメンズにはホエイじゃないと無理って人がいそうなので笑。

こういう小分けパックは便利なんですが、思ったよりも重量食うので、ギリギリで戦ってる人は気をつけてください。

 

 

プロテインばっかり買って帰るわたしはだいぶ、変な奴に見えたことでしょう…。

でもいいんです、キツラノだから。そういう町だから!

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。