服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






ハード旅程韓国旅行@韓国交通電子マネーをチャージして、激安と噂の高速ターミナル駅へ

韓国の交通系電子マネーTmoneyカード。日本のアレを思いますがそれとは多分無関係です。前回韓国にきた時にすでに手に入れていたので、それを再び持ってきて使うことに。チャージは驚くほど簡単。

 

 

なんとこのチャージャー日本語表示できるんです。クレジットカードで支払いできるのかは不明ですが、それができたらもっとはるかに便利だと思うんですよね。やり方がわからないので現金でチャージしてます。

ハワイの現金しか無理なバスに比べてはるかにスマート! 今は一日乗り放題システムになったのか、ちょっと便利になったようですが。

まあそれはさておき。

 

 

Tmoneyカードは市内にあるコンビニで買えます。レジでTmoneyカードプリーズと告げれば、だいたいわかってくれて出してくれます。

タイだとマジで無理ですが、片言でも英語が通じるのが嬉しいというか助かるというところ。

 

おまけ。

 

 

韓国のハーゲンダッツは海外サイズ。日本製かは見忘れましたが距離的に多分そうでしょう。でもなんでこんな大きさ違うんだろう…羨ましい。日本にはないソルベという種類もありました。見たことない銘柄のは韓国のアイスかな。

 

ちなみに江南は駅が綺麗というか、新しい感じがありました。

ソウル駅はtmoneyをタッチしてから回転バーのようなものを押して駅に入る、なんというかレトロなタイプだったのでここもそうかと思ったんですが、ここはすっきり。日本の自動改札機に近いタイプ。というかタイのBTSもそんなものなかったんで、単にソウル駅が古かったという説もありますが。

まあ、日本のスイカ並みに早いわけではないですが、回転タイプに比べるとそこそこの速さでいいかと!

 

 

さてさて、最寄りのポンウンサ、奉恩寺駅からは15分程度の乗車で高速ターミナルへ。コソクターミナルというので、韓国語わからなくてもこれくらいはわかるよっていう。

 

 

出口は色々ありますが、ネットでググったら8番出口の方だというので、ひとまずそっちに降りることに。今となっては合っていたのか謎ですが。

 

まだモールでないですが、いきなり服飾品がお出迎え! さすがです。

 

ハード旅程韓国旅行@早朝未明の仁川空港出発&江南の驚愕朝食事情

しんどいダイヤのLCCを降りて、バスで江南エリアまで移動します。

江南には高速ターミナルや、都心空港ターミナルという便利な施設があります。

高速ターミナルは文字通り、高速バスの集まる場所。

都心空港ターミナルは、空港に行く前に荷物を預けられたり、プリチェックインができるというなかなか便利な施設が集まっています。

今回は父がカジノに行きやすいようにカジノ併設のホテル、Intercontinental Seoul Coexに宿泊。coexというのは東京ビッグサイト的な展示場に商業施設や映画館、ホテル、カジノがくっついたようなものすごい複合施設。アジア最大級! とも言われています。そうは思わないけど…。

COEX自体はビジネスゾーンとして有名なので、直行のバスが出ているとは思っていましたが、朝も深夜もバスがありました。便利!

COEXに向けて5時半台くらいのバスで、2時間弱かけて向かいます。

 

 

ちなみにチケットは、クレカ対応の自動券売機で購入します。15000ウォンで買えます。余談ですが、ホテルからの空港直行のリムジンバスは16000ウォン。帰りはいつもこれ。

日本語でも選べますが、COEXってどれかというのがなかなか見つけられず、ALLというところを選択して相当探した。カンナムも英語だとGangnamと綴ったりするので、正直スペリングがわからんのですよね。

 

 

カードを横でスワイプすると、速攻決済完了。

韓国は日本よりもクレカ支払いなどの技術が進んでいるので、正直両替しなくても不便しないくらいです。多少はしてますけどね、1万円以内くらいで、3日は持ってしまいます。

 

 

予約したカードとか出てきますが気にせずカードを使えば大丈夫です。

 

 

ではいよいよ出発! マジでハングル読めませんw

 

 

冷凍庫スレスレに冷えた1度の世界。でも、この指定のバス停の前で待っていないとスルーされるのが怖いなと思い、

ガチガチに震えながら待機し、乗り込みます。

写真撮り忘れましたが、座席は飛行機でいうビジネスクラス並みに広々!特にLCCとの違いは歴然。すいてもいたのでがっつり椅子を倒して爆睡。

 

そうこうするうちに、都心空港ターミナルに到着!

 

 

まだ5時前なので暗いです。ここに書かれてるエアラインは、事前に荷物預けなどができる様子。LCCだと不要なんですけどね!

結局ホテルには7時着。プレチェンクインをすると、10時には部屋が用意できますと。さすがGJ!とはいえまだ7時…ご飯どころを頑張って探すことに。せっかく地下にCOEXという素晴らしいモールがあるのに、なんとこの辺は10時からがほとんど。むしろネットで「朝食」で引っ掛けて出てくるのも10時からだったりとかする。おいちょっと待てと。韓国はそもそもSCが22時とか閉店だったり、東大門とか夜遅系の施設が多いというのがあるからか、朝は遅いご様子。マジか…。近くのスタバすら開いてなかったです。寒すぎて外をうろつくのもありえない! という気温。しかし道もわからないので一旦ホテルを出てから、おそらくcoexと思しきフードコートへ。

 

 

が、ほとんどのお店が開いておらず、2−3個の韓国料理店のみ。

そのうち二つは英語のメニューがなく、唯一英語に対応していた奥の店へ。

日本円で3、400円くらいから食事ができるなんて、安い!

首都の価格と思うと、東京よりリーズナブルに感じますねえ。

 

 

中ではキムパッを注文。韓国風海苔巻きです。ツナと何か。

 

 

外が極寒すぎてあったかいものが食べたかったというのもあり、普段は積極的に食べないラーメンを。

日本でもたくさん売られていますが、辛ラーメン。チーズつき。

だいぶ辛かったですが許容範囲。

ちなみに父に半分食べられました。

 

 

食べ終わってからはホテルへ。インターコンチネンタルの足元は免税店があります。

韓国製の化粧品については街で買う方が安かったりするので、必ずしも免税店は最安ではありませんので、注意!

 

 

Coexの地下はスターフィールドというショッピングモールエリアになっています。ホテルの周りはフード系のお店が多いですが、フードコートは別にあります。街に出なくても色々あるのはありがたいですが、朝は飲食店がほとんど空いてなく、コーヒービーンアンドティーリーフぐらい。

 

 

インターコンチネンタルのロビー。

ビジネスととりわけ相性の良いシティホテルという印象。

欧米系の方々もかなり多いです。

ちなみに、日本語できる方もちらほら。

 

 

また、このホテルはカジノ併設ということもあり、仁川空港からの直行便リムジンバスが出ています。

時間帯はこんな感じ。帰りは最も遅い便で帰りましたがちょうどいいくらいです。

 

 

目の前は仏教寺院が。奉恩寺という感じでした。カタカナだとポンウンサ? とかいうような。

駅名もこの駅がこのホテルの最寄りです。わたしは外に出ましたが、スターフィールドから直行で迎えることが後で明らかに。

 

 

ホテル前のスポーツ用品店。突然すぎる立地だけど、ゴルフ場でも近くにあるのかな?

 

 

そして韓国のコンビニ、CUへ。

ムービー撮っているのでどっかで公開したいと思います。

 

 

お茶棚。

心なしか、変なお茶は少ないような…?

 

 

チルドコーナー。ポケモンもちらちら写ってますね!

小さめのヨーグルトドリンクが日本に比べて充実しているいんしょう。

 

 

韓国もおかゆ文化がありますが、かぼちゃ粥は割と特徴的かも。

レトルトを見つけました。

 

 

スナック。なぜかアジア諸国で色を強めに放つネスレのキットカット。緑茶とかもう、ローカライズ大成功の極みでしかない。

 

ホテル周辺を見回ったところで、外出へ!

と言いたいところですが、この後はホテルのの部屋をしょうかいします。

 

 

おまけ。

寺院で頭一つ抜けた仏像が。

ちなみになぜか入り口に象がいるという。インドかと思った。

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。