服オタIT系OL・よねぴーの守美範囲

元アパレル店員、現IT系OL。埼玉出身東京23区在住、おしゃれ大好き、筋トレも好き、実はゲームも大好き、多趣味な91年生まれ女子の日常。

【SPEC】
身長156㎝、服は基本上下Sサイズ(7号)、靴は23㎝幅E以上
転勤ライフからの都民ライフ満喫中
筋トレボディメイク中






アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@トラッドな街、ギャスタウンで懐古な気分

バンクーバーの観光ガイドに必ず載っているギャスタウン。

カナダ開拓時代の古き良き街並みが残っているエリアで、近代的じゃなく少々ヨーロッパ的な雰囲気のある街。

キツラノとは違った方向性でおしゃれな街ですね。

 

 

自然光を含ませるととっても映える感じです。

 

 

バンクーバー留学経験のある友人曰く、この街並みを見るとバンクーバー! って感じがするらしいです。

 

 

ジャック・デイトン、通称ギャシーデイトンの名から、このあたりはギャスタウンと呼ばれるようになったのだとか。

この像はギャスタウンの右側にあります。

 

 

全部が全部入ってないのですが、クラシカルでおしゃれな感じの漂うお店がいっぱい。

世界の名だたるおしゃれスポットにあるcos。

 

 

こちらはカナダに限らず色んな国のものを扱ってるセレクトショップ、OLUSEN&WU。オルセン&ウー。

 

アクティビティとシティを楽しむバンクーバー旅行@ヨガの聖地でヨガ! 旅行者だけど海外の大手ヨガジムにドロップイン!

バンクーバーに行くと決めた時、次にやりたいなと思ったのはヨガでした。

ファッションミーハーな自分にとって、バンクーバーisルルレモン、ルルレモンisヨガだったので。

滞在期間も完全一人旅では初めての一週間弱という長期間でしたし、日帰り旅行もあったとはいえ基本は一都市滞在。意外と暇なんじゃないかなあという考えの元、ヨガに集中して観光以外のこともしたい! ということで。

出国前から色々調べたわりに、だいぶチキって結局行ったのは出国前の2日間でしたが、以来海外に行ったら必ずヨガとかエクササイズをちゃんと探して取り組む! のは習慣になりましたね。

カナダは全体的に物価安いなーと思っていましたが、ジム関係は特に競争が激しいのか、日本で思うより全然安く通えそうな感じなんですよね。

もし留学することがあったら必ずコンスタントに通いたい!

その中でもヨガジムはたくさんあるし、治安の良い好立地なところも多いので、旅行者でも女性一人でもあんまり通いづらくないのが多いのです。

今回はバンクーバーのヨガでは大手と言われているらしいワイヨガ(YYOGA)というジムに行ってきましたので、そちらを紹介します!

 

立地といたしましては、わたしが行ったのはバンクーバーダウンタウンど真ん中。

ロブソンストリートとバラードストリートの交差点付近でございます。

ルルレモンの旗艦店とか、ヴィクトリアシークレットとか、ルーツのお店とかが近くにありますね。本当にメイン通り! って感じのところです、地価たかそう…。

看板を見つけたら、階段登って上へ。

 

 

入り口はこーんな感じ。ちょっと入りづらいのですが、入ったらもう海外のノリでGO。

 

 

予約とかは必要なく、英語で「次のクラスにドロップインしたいんだけど…」とかいえば大丈夫です。ネットで行くお店のスケジュールを調べておいて、その開始2−30分前に行ってそう伝えれば大丈夫です。初めてならその旨を伝え、パスポートを提示して必要書類に住所とか名前とか書けば大丈夫です。わたしはふつーに日本の住所を書きました。

個人的にはパワーヨガとかが好きなので、そういうクラスを開催している時間に狙って行きました。

あくまで海外なんでおすすめとはいかないものの、夜9時とかにもクラスがあって遅くまでやっているので、帰り道が明るいとかごく近くに止まってるとか、帰路に不安のない人は昼は観光満喫、夜はヨガもありかも。

 

 

ヨガマットはルルレモンのいいやつを貸してくれるので、よっぽどこだわりない限りは借りちゃっていいかと思います。

シューロッカーに靴を預けて、フリーダムになった足で奥へ進みます。

 

 

奥にきたら広々としたエリアに到着。レディスロッカールームへ。

 

 

なぜか広く見渡している写真がなかったのですが…ロッカーは意外と大きめスタイルです。たまーに壊れてます。

 

 

ヨガマットとか大きなものを収納しつつ服もカバンも置けるという欲張りスタイルが素敵です。ただ、人と位置が被ったりすると遠慮し合いつつな感じになるので、混んでるとアレですね。

バンクーバーは運動がライフスタイルで超定着してるんで、ヨガウェアで出歩いている人も大勢います。ヨガに行く予定のある日は最初からヨガウェアきておくくらいのノリでいいと思います。

ちなみに、この時のわたしはキャピラノのトレッキング、スタンレーパークのサイクリングからのヨガだったので、この日3つ目の運動というハードな展開でした笑。

 

 

意外というと失礼ですが、ロッカールームの洗面所は結構しっかり綺麗でした! ドライヤーもある。

 

 

スロットもそこそこあるシャワールームも完備。

 

 

シャワーは吊タイプオンリーでしたが、まあ北米はこんなもん。

ちなみにボディーソープとリンスインシャンプーみたいなのしかありませんでした。それもまあ…こんなもん笑。

 

 

ロッカーで身支度したら、指定された教室へ。マット、タオル、水、受付でもらったプラスチックのコインとロッカールームの鍵を持って教室へ。

確か部屋が二つあるので、間違いのないように。

コインは先生のチップ用?みたいなものですかね。失礼になってしまうので忘れないように。

ちなみにホットのクラスとかも意外と多く、運動量の多いクラスの場合は本当に水ないと死ぬかと思います。スーパーのIGAとかもありますので、水は持参することをおすすめ!

 

2日行ったうち、通常のホットヨガとホットのパワーヨガをやりましたが、どっちもなんというか、すごくレベルが高い。生徒のレベルも高くみんなポーズが綺麗。

特に感動したのが先生の感じというか佇まい。日本と違ってあんまりポーズを触って修正する事はなく、ほとんど先生がポーズをすっとやったのをみんなが真似するような感じです。日本だとなんとかのポーズ、とか言われることがありますが、逆にそれがあまりない。日本ですでにヨガをちょっとやっていて、ポーズをある程度知っていないとついていけないかも。

逆に、英語力はすごく高くなくてもポーズがわかればついていけるかもとは思います。

レベルの高さゆえに、なんというか結構キツいクラスをやってるはずなのに、同時に深くリラックスする感じを覚えたんですよね。ホットヨガのなんちゃってな感じでなく!

英語で聞いているからなのか、先生の導入とメディテーションがうまいからなのか、精神も研ぎ澄まされ、エクササイズを超越した時間を過ごすことができました。あくまでもヨガはファッションで、どこに行ってもやりやすいエクササイズレベルに思っていたのがぶっ飛ばされました。これ以降、旅とヨガの関係はかなり深まった気がしてます。

 

 

ヨガが終わったら、ラウンジでくつろぐこともできます。

夜遅いと閉まってたりしますが。

 

 

ちなみに、ダウンタウンのお店はいわゆるスパというかマッサージ施設もあるそうですよ。あんまり特別に魅力を感じる事はなかったんですけど、お疲れな方にはいいかもしれません。

 

 

時間によってはこれもないのですが、YYOGAのオリジナルのハーブティーもあります。

この時はジンジャーみたいなお茶でしたかね。あったまるけど結構スパイシー。

ホットだったので、お水は持っていないとレッスン後すぐに補給したい時はちょっと困ります笑。

まあ飲料水用と思しき水道もあるので、ちょっと怖いですがそこを使うのもなしではないかなと思います。

 

 

ちなみに…実はごく少数ですが、旅行関連の記事を他サイトに寄稿してます。

綺麗にまとめたバージョンも旅ポケットというサイトで公開してますので、興味ある方はぜひ!

www.tabikobo.com

 

海外ヨガスタジオは床にこんなことが書いてあって好き。

 

 

写真を撮るのが諸々恥ずかしかったことはいうまでもございません。

実際に行った YYOGAはこちらです。

 

yyoga.ca

 

次バンクーバーに行くことがあったらふっつーに毎日行くと思います。

今度はハワイでヨガスタジオチャレンジしてみよう…チキらずに!

 

ご覧くださりありがとうございました。毎日更新を目指しています。是非また覗きにきてください。